こんな森に行ってみたい!トルコでユニークなデザインの公園計画が進行中


トルコで新しい森林公園の計画が持ち上がり、そのコンセプト・デザインが発表された。

新しい発想の公園作り

 

その森林公園とは首都イスタンブールの中心部から、北へ10kmほど離れた郊外に作られる予定だという。

 

そして先日、木々を生かした公園のデザインが発表され、その新しい発想が注目を集めている。

鳥の目線で散歩を楽しめる

 

デザインを手がけたのは、「Studio Dror」。彼らは木々の間を通り抜けていくスロープや、四角い泉のような建物を設置する構想を発表し、その公園を「Parkorman」と名付けた。

 

まずは森の中でくつろげるスペース。

Dror

Dror

木々の間に設置されたトランポリンで遊べる工夫も。

Dror

森の中にはアート作品も展示。

Dror

Dror

表面に水が流れる箱型の泉のような建物もユニーク。

Dror

その内部にも入れるそうだ。

Dror

樹木の間にスロープを張り巡らし、上の方まで歩いて行くことも可能。

Dror

これなら鳥の視線で森をゆっくり眺めることができる。

現在、計画が進められている

 

「Dror」はこの公園を「人と自然のラブストーリー」と表現しており、まだ完成日などは明らかになっていないものの、計画が現在進行中だとしている。

 

このような森林公園が日本にもあれば、多くの観光客が訪れるかもしれない。(了)

 

 

出展元:INDEPENDENT:This forest park is absolutely incredible(4/29)