民泊サービスで利用できる、ピンクに彩られた施設が話題に


Airbnbの民泊サービスで利用できる、ピンク色に彩られた珍しい施設があるとして話題になっている。

家族向けに6つのベッドルーム

 

この施設があるのはイギリスのエセックス州、Tiptreeという村。

 

家のオーナーは「Eaton House Studio」で、彼らのサイトによればこの施設は家族が利用しやすい作りとなっており、6つのベッドルームを用意、30人を収容できるスペースがあるという。

 

またこの施設は「フラミンゴとユニコーンのいるピンクハウス」と名付けられ、家の外には広大なアウトドア・スペースがあり、レジャーも楽しめるそうだ。

天井や壁もピンク色に染まる

 

実際に見てみよう。階段付近には花が飾られ、部屋の壁も天井もピンク色。

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ベッドルームも夢のような雰囲気。

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ソファの周りもこの通り。

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こちらは大人向けだろうか。落ち着いた雰囲気の空間もある。

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サイトによればこの施設にはライブラリーやビリヤード台もあり、予約をすれば美味しい食事やワインなどのお酒も用意してくれるという。

 

しかしながら宿泊費は安いとは言えない。シングルでの一泊は1800ポンド(約25万円)から。さらに12人までは1人増えるたびに、140ポンド(約2万円)の追加料金がかかるそうだ。

 

民泊はユニークな家に泊まれるのが魅力の1つだが、日本でもこのような施設ができ、手頃な値段であれば人気が出るかもしれない。(了)

 

 

 

出展元:The Telegraph:This pink house – complete with flamingos and unicorns – could be yours for the weekend(4/5)