英で販売されている無色透明のコーヒー、実際に高級豆から作られ歯にも優しい


コーヒーといえば「茶色」もしくは「焦げ茶色」というのが定番だが、現在イギリスなどでは、ほぼ無色透明のコーヒーが発売されている。

高級なコーヒー豆から作られている

 

そのコーヒーの名前は「CLR CFF」。これを開発したのは「Clear Coffee」という会社で、兄弟のDavid NagyさんとAdamが立ち上げたという。

 

 

「CLR CFF」はほぼ無色透明(少し黄色)だが、コーヒーの風味はしっかり味わえるそうだ。

 

というのもこれはアラビカ種のコーヒー豆から作られており、質の高い素材と新しいテクノロジーを融合させて作ったとされている。

 

現在ネットでも販売しており、値段は2パックで5.99ポンド(約816円)、5パックで14.99ポンド(約2042円)だとか。ただし日本国内では手に入らない。

 

歯が変色することに悩んでいた

 

これを考案したDavidさんは、大のコーヒー好きだったそうだが、日頃から多く飲みすぎて歯が染まっていくのを悩んでいたという。

 

そこでコーヒー愛好家も満足でき、歯のエナメル質にも優しく、しかもカロリーも低く抑えたコーヒーを作りたいと思い、考え出したそうだ。

 

 

会社のホームページには「もしあなたが気分をリフレッシュできるコーヒーを探していて、しかも常に白い歯で笑顔を浮かべたいと思っているのなら、CLR CFFはぴったりです」と書かれている。

 

また防腐剤や砂糖、甘味料などを一切含んでおらず、200mlあたりのカロリーはわずか4しかないという。 

 

イギリスなどを訪れる機会があれば、試してみる価値はあるかもしれない。(了)。

 

 

出展元:METRO:In case you didn’t know, you can now get colourless coffee(4/13)