英で人気の「クラウド・エッグ」が新しい朝食のトレンドに


イギリスでは新しい朝食のトレンドとして、「クラウド・エッグ(エッグ・イン・クラウド)」が人気となっている。

雲のような白身に太陽を表す黄身

 

この「クラウド・エッグ」とは、雲のようなフワフワの卵の白身に、太陽のようなトロトロの黄身をのせたもの。

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白身には好みで細かく刻んだハムやベーコン、チーズなどを加えてもよく、カロリーも低めで、健康志向の人に人気だとか。

 

またインスタグラムにも自分で作った「クラウド・エッグ」の写真を投稿する人も増え、今年のグルメのトレンドになっているという。

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作り方もとっても簡単

 

作り方も決して難しくはなく、英紙Telegraphでは次のように紹介している。

 

①まず卵を割り、白身と黄身を分ける。

②白身をフワフワで厚い生地(メレンゲ状)になるまでかき混ぜる。そこにハムやベーコン、チーズなどの他の食材を混ぜ合わせる。

③ベーキング・シートに白身を小さい塊ごとにのせ、忘れずに中央に黄身用の穴を開けておく。

④それをオーブンに入れ、5分から8分程度、白身が茶色になり始めるまで焼く。

⑤その後一旦取り出し、中央の穴に黄身を入れて、再びオーブンへ。さらに3分ほど焼いたら出来上がり。

 

日本では「クラウド・エッグ」は以前から話題になっており、作り方もサイトによっては微妙に異なるが、一度試してみる価値はあるかもしれない。

 

 

出展元:The Telegraph:Cloud eggs: Instagram’s favourite new food fad(5/8)