ロックンロールでノリノリのオウム、その動きが面白すぎる


2年前に公開された動画なのだが、そこに登場するユニークなダンスを披露するオウムをご存じだろうか。

リズムに合わせて体を揺らすオウム

 

その動画をYouTubeにアップロードしたのはMark Muldoonさん。映像にはMuldoonさんと思われる男性が、アコースティックギターでエルビス・プレスリーの「Dont Be Cruel」の演奏を始める姿が映っている。

 

すると右側のオウムが次第に音楽に反応。少しずつリズムを取り始め、体を揺らし、時折頭の羽(冠羽)も広げる。

しかも時間が経つにつれダンスの動きは激しさを増していく。

左足で「近寄らないで」

 

ここで注目されるのは左のオウム。彼女(彼?)は全く音楽には興味がないらしく、しかも隣でノリノリの彼をどうやら迷惑がっている様子。

 

実際に彼が体を揺らしながら近寄ってくるのを阻止するため、左足で「近寄らないで!」のポーズもとる。

500万回も再生されている

 

しかし音楽に夢中のオウムにはそんな素振りも気にならないようで、もはや踊るのをやめられない。

 

それどころか曲の最後の方でMuldoonさんが「イェー」という掛け声を何度も繰り返すと、興奮も最高潮。翼も広げ、頭を激しく前後に揺すり続けた。

この動画は2015年2月8日に公開され、すでに500万回以上も再生されており、見た人からも「2羽の様子が面白い」や「隣のメスは頭痛を抱えているようだ」といったコメントが寄せられている。(了)

 

 

出展元:METRO:Dancing cockatoo does hillarious head bob to Elvis classic(4/2)