空港に飾られたC・ロナウド選手のブロンズ像、別人のようだとしてファンが困惑


「レアル・マドリード」のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウド選手に因んで、故郷のポルトガルの空港に新たな名前がつけられた。

式典後のツイートで感謝の意を示す

 

それは以前、「Madeira airport」と呼ばれていた空港で、今回ロナウド選手の活躍を称え、「Aeroporto Cristiano Ronaldo」という名前に変更されたという。

 

そして先日、彼も空港を訪れ、式典に参加。ポルトガルの大統領や総理大臣も駆けつけ、地元のヒーローを祝福したそうだ。

 

その後、ロナウド選手はツイッターで「ここに招かれた名誉に感謝します。空港に自分の名前が与えられるのを見るのは、特別なことです」と感謝の念を示した。

ブロンズ像があまりにも似ていない

 

しかし一部のサッカーファンは、背後に飾られたロナウド選手と思われるブロンズ像に注目。

 

 

あまりにも彼に似ていないとして、多くのファンが困惑したという。

 

 

そしてネットにはブロンズ像に似ている人物ついて、さまざまな投稿が寄せられた。

 

こちらは映画『マスク』の登場人物と比較。

 

 

下も何かのキャラクターだろうか。

 

 

中にはアイルランド共和国のサッカー代表でキャプテンだった、Niall Quinn選手の方が似ているという投稿も。

 

 

さらに写真を加工する人まで登場。

 

 

ブロンズ像が飾られるほど名誉なことはないが、もう少しロナウド選手に似せて欲しいと思ったファンも多いかもしれない。(了)

 

出展元:METRO:Cristiano Ronaldo gets an airport named after him but his tribute bust is utterly horrifying(3/29)