強風で難しい着陸を強いられるパイロット、操縦する自らの姿をとらえた映像を公開


荒れた天候の中で着陸をしようと格闘するパイロットの姿が捉えられ、話題となっている。

操縦桿を動かし機体を安定させる

 

その動画を撮影したのはポーランド出身のパイロット、Artur Kielakさん。

 

彼はコックピットの前にカメラを置き、風が強く悪条件の中でも着陸を試みる自らの姿を撮影した。下の動画は実際の様子を表したものではないが、恐らくこれと似た状況だったと考えられる。

 

 

Kielakさんが撮影した動画には初めから、機体を安定させようと操縦桿を激しく前後左右に動かす姿が映っている。

 

Facebook/Artur Kielak

 

やがて見事、着陸に成功。Kielakさんの顔にも思わず笑みがこぼれる。

 

Facebook/Artur Kielak

 

フェイスブックにも賞賛する声が

 

彼が操縦していたのはボーイング737。格安航空会社などで多く使用されている機体だという。

 

Kielakさんはその後、この動画をフェイスブックに投稿。

 

その中で「僕はいつも言っているんだ、パイロットは1カ月に1度の(悪条件での)着陸のために給料を貰っているとね。そして今日がその日だった」とコメント。

 

さらに「僕はこの厳しい状況の中でも、とても安定しているボーイング737が大好きだ」とも綴っている。

 

この動画を見た他のユーザーからも「すごい!」「ナイス、ジョブ!」といったコメントが寄せられた。

 

確かにこれを見るとパイロットがどんな風に悪条件と格闘しているのかが分かる。これからもどうか、安全に飛行をし続けていただきたい。(了)

 

 

出展元:METRO:Cockpit video shows pilot struggling to land plane in windy conditions(3/18)