米テキサス州を襲った「ひょう(雹)」、その大きさは何とゴルフボール並み


アメリカでゴルフボールほどの大きさの「ひょう(雹)」が降ったとして、話題となっている。

車の窓を粉々に割ってしまう

 

その「ひょう」が降ったのは3月26日。オクラホマ州の一部とテキサス州を襲った嵐によってもたらされたという。

 

嵐は激しい雨を降らせ、毎秒29mの暴風を引き起こし、被害をもたらしたそうだ。

 

実際に「ひょう」は多くの車の窓を粉々に割り、その様子がソーシャルメディアにも投稿された。

 

 

実際にゴルフをする人も登場

 

またこんなに大きな「ひょう」は珍しいとして、それらを拾い、写真に収める人も。

 

 

さらに大きさがちょうど良かったのか、実際にゴルフの練習をする人まで登場。

 

 

以前の動画では「ひょう」が車の窓を割っていく場面が捉えられている。

 

最も大きなものはソフトボール大

 

最も大きな「ひょう」はテキサス州のデントンという街で確認されており、その大きさはソフトボールほど。直径が約11cmもあったという。

 

その後嵐は東へ移動し、ミシシッピ州やインディアナ州にも到達したと見られているが、「ひょう」による大きな被害は確認されていない。(了)

 

 

出展元:abc NEWS:Severe storms bring golf-ball-size hail to Texas(3/27)