命を救ってくれた献血のドナーは恋人だった!台湾の女性が偶然その事実を突き止め話題に


以前、輸血により命を救われた女性が当時の献血ドナーを調べた結果、それが現在の恋人だったことが明らかとなり話題となっている。

献血のおかげで一命をとりとめる

 

その女性とは台湾に住むLin Xiaofenさん。英紙DailyMailによれば、彼女は9年前の2008年に、当時住んでいた台北で突然意識を失ったという。

 

やがて病院へ運ばれるも、出血障害と診断され非常に危険な状態に陥ってしまったそうだ。

 

しかしドナーから提供された10ユニット分の血液と2ユニット分の血小板のおかげで、一命をとりとめることに。

定期的に献血を行っている恋人

 

その後、Linさんは台湾の北西部にある地元の新竹市に戻り、2年前に現在の恋人であるLian Zhichengさんと知り合ったという。

 

やがて彼女はすぐにZhichengさんが定期的に献血を行っていることを知り、自分が過去に献血で救われた経緯を報告。

 

それを聞いた彼は「君に使われたのは僕の血液かもしれないね」と冗談で語ったそうだ。

Flickr_Freenerd

「Zhichengさん」が自分の恋人だと判明

 

しかしその言葉がLinさんの好奇心を駆り立てることに。

 

その後、彼女は自分の命を救ってくれた献血のドナーを探すことを決意。地元の献血センターに当時のドナーについての情報を教えて欲しいと要望したという。

 

やがてLinさんはセンターのスタッフから、当時のドナーが新竹市に住む「Lian Zhichengさん」だったことを知らされる。

 

驚いたLinさんはスタッフとともに献血の認識番号をチェック。その結果、「Lian Zhichengさん」とは現在の恋人のZhichengさんであることが確認されたという。

 

無論、その事実を知らされたZhichengさんもびっくり。しかしその後のインタビューで彼は「みんなも未来の妻を救える機会があるかもしれませんよ」と言って人々に献血を促したという。

 

 

出展元:DailyMail:Woman whose life was saved by an anonymous blood donor nine years ago is stunned to discover her life saviour is her current BOYFRIEND(1/18)