J.J.エイブラムスが『スターウォーズ』に帰ってきた!エピソード9の監督に決定


映画『スターウォーズ・フォースの覚醒』を手がけたJ.J.エイブラムス氏が、再びこのシリーズの監督を務めることが発表された。

 

監督と脚本も手がける予定

 

9月12日、ルーカス・フィルムの代表、Kathleen Kennedy氏は声明で、J.J.エイブラムス氏が映画『スターウォーズ・エピソード9』の制作に復帰することを発表した。

 

この声明は「スターウォーズ」のオフィシャル・サイトで発表されたのだが、そこには次のように書かれている。

 

「2015年の『フォースの覚醒』で、スターウォーズの新たな時代を打ち立てたJ.J.エイブラムス氏が、3部作の続編を完成させるために『スターウォーズ・エピソード9』で監督や脚本家として戻ってきます」

 

「エイブラムスは、Chris Terrioと共同で脚本を手がけることになるでしょう。『スターウォーズ・エピソード9』は、Kathleen KennedyやMichelle Rejwan、エイブラムス、Bad Robot、そしてルーカス・フィルムによってプロデユースされることになります」

 

「『フォースの覚醒』において、J.J.は可能な限り私たちが望んでいることを全て盛り込み、表現してくれました。私はこの3部作の締めくくりに彼が戻ってくることについて、とてもワクワクしています」

意見が合わず前の監督が交代

 

実は『エピソード9』は映画『ジュラシック・ワールド』などを手がけたColin Trevorrow氏が監督に決まっており、脚本などもある程度進められていたという。

 

しかし9月初旬、『エピソード9』に対するTrevorrow氏のビジョンと、スタジオ側の意見が折り合わなかったため、彼はルーカス・フィルム側と袂を分かち、別の道を進むことになったとか。

 

そしてこの混乱のために映画の公開も、当初予定されていた2019年5月24日から、約半年遅れの2019年12月20日に変更されたそうだ。

 

また現時点でも『エピソード9』の正式なタイトルは、まだ決まっていないそうだ。

 

しかしJ.J.エイブラムス氏の手がける『スターウォーズ』を見たいと思っていたファンには、今回のニュースは朗報といえるに違いない。(了)

 

 

出展元:STAR WARS:J.J. Abrams to Write and Direct Star Wars: Episode IX(9/12)

出展元:METRO:JJ Abrams is returning to the Star Wars franchise to direct Episode 9(9/12)