まるで穴が開いたよう…米上空で目撃された雲の形が不思議

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アメリカ上空で、まるで穴があいたような雲が多くの人に目撃され、話題となっている。

カリフォルニア南部で目撃される

 

その雲が見つかったのはカリフォルニア州の南部で、1月21日の午後に現れたとされている。

 

空を覆った薄い雲に楕円形の穴がぽっかりと開いており、多くの人が目撃し写真に収めたという。

Facebook/Tony Belmont

Facebook/Tony Belmont

氷の結晶に水分がくっつき落下する

 

このような雲は「穴あき雲」または「ホールパンチ雲」と呼ばれるもので、主に海岸に近い地域でよく見られるそうだ。

 

上空が氷点下になった時に発生するとされ、水分が氷の結晶とくっついて落下し、そこだけ穴が開いたような状態になると言われている。

 

Facebook/Jake Epstein

Facebook/Jake Epstein

また飛行機などが通過した際も、翼やプロペラによって空気が急速に冷やされるために、発生しやすいとか。

 

これまでにも数多く目撃されてきており、以前には穴の中央に虹が輝くものも写真に収められている。

 

出展元:DailyMail:‘It’s the portal to the upside down world!’ Southern California residents react to a unique cloud formation that appeared this weekend(1/23)

 

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