整形手術を受けた3人の女性、顔が変わってしまい韓国の空港で拘束、出国できず


整形手術を受けて帰国しようとした3人の女性が、空港職員に拘束されるというハプニングが起きた。

 

整形手術後、顔が変わっていた

 

その出来事がおきたのは先週で、韓国の空港内とされている。

 

3人の女性は中国人で、ゴールデンウィークと呼ばれる「国慶節」を利用し、整形手術を受けるために韓国を訪れていたという。

 

そして手術を終え、帰国しようと空港へ向かい入国審査官にパスポートを見せたところ、あまりにも顔が写真とは異なっていたため、引き止められてしまったそうだ。

 

このエピソードは中国のネットでも話題となり、写真も公開されたのだが、そこには手術の影響か、痛々しいまでに顔が腫れて、包帯に巻かれた姿が写っていた。

Weibo

女性らも書類を見せ、本人だと訴える

 

無論、女性たちも審査官らに身分証明書や飛行機のチケット、またはさまざまな書類を提示し、本人であることを証明しようと試みたという。

 

しかしそれでも入国審査官らはパスポートの写真の人物と、どうしても同一とは思えなかったらしく、一時的に彼女らを拘束したそうだ。

 

その後、3人の女性たちがどのくらい間、空港で足止めをされたのか、または月曜日の時点で中国に戻ることができたのかについては、分かっていない。

 

韓国は整形手術や美容治療を望む中国の女性には、以前から人気の旅行先になってきたという。(了)

 

 

出典元:NYPost:Women who traveled for plastic surgery can’t fly home again(10/9)