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南極大陸で初めて出土した恐竜の化石、40年後の今、引き出しの中から見つかる

南極大陸で初めて出土した恐竜の化石、40年後の今、引き出しの中から見つかる

1985年に発掘された化石。当時の研究者たちはそれが何であるか確信が持てなかったため、これまで英国南極調査局に保管されていた。最近になり、古生物学者らが改めて調べた結果、地球史上最大級の恐竜であるティタノサウルスの尾椎骨であることが分かった。
ナマケモノはなぜ動きが遅い? DNA解析で進化の謎に迫る 老化や糖尿病研究への応用にも期待

ナマケモノはなぜ動きが遅い? DNA解析で進化の謎に迫る 老化や糖尿病研究への応用にも期待

哺乳類の中で最も動きが遅く、代謝も極端に低いナマケモノ。この南米に生息する生物の背景には何があるのか。研究チームは、ナマケモノの「ゆっくりした生き方」に関わる遺伝的特徴を明らかにし、さらにヒトの老化や糖尿病などの代謝疾患研究への応用可能性を示した。
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