Switch news

World News Odyssey

サイエンス( 2 )

Category

Pickup

地球の影に入る時間は1時間以上、皆既状態が非常に長い月食が今月起きる

地球の影に入る時間は1時間以上、皆既状態が非常に長い月食が今月起きる

今月、これまでに比べ非常に長い時間、皆既月食が起きるのをご存知だろうか。 約1時間43分も皆既月食が続く 月食とは太陽と月の間に地球が入り、3つがちょうど一直線に並んだ時、地球の影に月が入り込む現象のことをいう。 そして7月27日から28日にかけては皆既月食となり、それが1時間42分57秒...
マンハッタン島の3分の1の面積に及ぶ、巨大な氷山が分離する動画が大迫力

マンハッタン島の3分の1の面積に及ぶ、巨大な氷山が分離する動画が大迫力

巨大な氷山が削られていき、やがて切り離されていく迫力のある動画が研究者らによって撮影され、公開されている。 グリーンランドの東部で撮影 その映像を撮影したのは、ニューヨーク大学などの研究チーム。彼らはグリーンランドの東部で約6.4kmに及ぶ氷山が切り離される様子を撮影、動画をYouTube上で公開し...
視覚に頼らず素早く動く、「触覚」で判断するMITのロボットがすごい

視覚に頼らず素早く動く、「触覚」で判断するMITのロボットがすごい

アメリカのマサチューセッツ工科大学が開発した、新しい仕組みのロボットの動画が公開され、注目を集めている。 障害物のある階段も登れる そのロボットとは「チーター3(Cheetah 3)」。重さ90ポンド(約40kg)で、ちょうどラブラドールの成犬くらいの大きさの、4足歩行のロボットだ。 これ...
中国の「天宮2号」も大気圏再突入を計画か?高度の低下が確認される

中国の「天宮2号」も大気圏再突入を計画か?高度の低下が確認される

中国第2の宇宙ステーションが通常の軌道から外れ、高度を一時的に低下させたことが明らかとなった。 高度が一時的に90kmも低下する アメリカのカリフォルニア州、ヴァンデンバーグ空軍基地にある「共同宇宙オペレーションセンター」によれば、この宇宙ステーション「天宮2号」が先日、一時的に通常の軌道から外れた...
火星探査ローバー「オポチュニティ」が反応せず!NASAが緊急事態を宣言

火星探査ローバー「オポチュニティ」が反応せず!NASAが緊急事態を宣言

火星で探査を続けてきた6輪のローバー(探査車)、「オポチュニティ(マーズ・エクスプロレーション・ローバーB) 」。先日、NASAはこのローバーと交信ができていないことを発表した。 低電力モードに入ったという見解 太陽光を動力源とする「オポチュニティ」は、5月30日に火星で起きた大規模な砂嵐に巻き込ま...
水中から地上へ進出した初期の古代生物、南極圏にも生息していたことが判明

水中から地上へ進出した初期の古代生物、南極圏にも生息していたことが判明

新しく発見された化石によって、地上で暮らし始めた生物のいくつかの種が、南極圏にも住んでいたことが明らかとなった。 ゴンドワナ大陸の南極圏に生息 そもそもワニと魚との中間に位置する4本足の動物は、約3億6000万年前のデボン紀に生息していたという。 そしてこれまでこの4本足の生物は、当時あっ...
100%のムール貝にマイクロプラスチックが含まれていると判明:英調査

100%のムール貝にマイクロプラスチックが含まれていると判明:英調査

イギリスでムール貝(ムラサキガイ)の調査が行われ、全ての貝に極小のプラスチック片やその他のゴミなどが含まれていることが確認された。 全てのムール貝に含まれていた この調査を行ったのはイギリス、ハル大学やブルネル大学などの研究者チーム。報告によれば研究者らはイギリスの沿岸、8カ所から野生のムール貝を採...
ネッシーの正体が明らかになるか?ネス湖に棲む動植物のDNA検査を開始

ネッシーの正体が明らかになるか?ネス湖に棲む動植物のDNA検査を開始

イギリス・スコットランドに位置するネス湖といえば、古くから“ネッシー”の目撃情報がたびたび報告されてきたことで知られる。 そんなネス湖で“ネッシー”の正体を解明するべく、プロジェクトが動き出している。 サンプルのDNAからネッシーの正体を特定 この調査を行うのは、ニュージーランド・オタゴ大...
新型宇宙望遠鏡「TESS」が撮影に成功、20万個の星の画像を地球へ送る

新型宇宙望遠鏡「TESS」が撮影に成功、20万個の星の画像を地球へ送る

4月に打ち上げられた新型の宇宙望遠鏡が、初めて撮影した映像を地球に送ってきたのをご存じだろうか。 20万個以上の星の画像を撮影 その宇宙望遠鏡とは「TESS」。これは太陽系の外にある地球型惑星を探すため、米航空宇宙局(NASA)によって打ち上げられたもの。 その「TESS」が先日、初めて撮...
アフリカ南部上空に隕石が落下、NASAが追跡して到達地点の予測に成功

アフリカ南部上空に隕石が落下、NASAが追跡して到達地点の予測に成功

先日、隕石がアフリカ南部に落下し、まるで地表に衝突して爆発するかのような映像が撮影された。 上空で燃え尽きる直前に閃光を放つ NASAによれば、この隕石は幅が2mほどで、6月2日の早朝(ロス現地時間)に地球へ向かって来ることが確認されたという。 それから数時間後、隕石は秒速17kmの速さで...
米大学が開発したジェル、マウスの実験で脳卒中による損傷部分の再生に成功

米大学が開発したジェル、マウスの実験で脳卒中による損傷部分の再生に成功

アメリカの大学により生体材料を使って開発されたジェル(Gel:ゲル)が、脳卒中でダメージを受けたマウスの脳内の血管やニューロンを再生させたとして、注目されている。 将来は人の治療に使われる可能性 このジェルを開発したのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者たち。同校のデイヴィッド・...
隕石による大量絶滅を生き延びたのは、地上で暮らす鳥の先祖だった:英研究

隕石による大量絶滅を生き延びたのは、地上で暮らす鳥の先祖だった:英研究

白亜紀の終わりに起きた恐竜の大量絶滅。これは巨大な隕石が地球へ落下したことで引き起こされたと考えられているが、今回木の上に住む鳥の先祖の多くも、大量絶滅から免れることができなかった可能性が出てきた。 地上で暮らしていた鳥が生き延びる 約6000万年前の白亜紀末に起きた「K-Pg境界の大量絶滅」では、...
ユーラシア北部で最古のホモサピエンスか?露で発見された骨に注目が集まる

ユーラシア北部で最古のホモサピエンスか?露で発見された骨に注目が集まる

ロシアで骨の化石が発見され、それがどの種に属するのかを巡り、注目を集めている。 ヒトの骨や道具、動物の骨も発見 骨の化石が発見されたのは2年前の2016年、場所はイルクーツクの近く、Tunka という地区のBuryatian村にあるTunkinskaya谷とされている。 当時、そこでは道路...
中国に生息するオオサンショウウオ、食料としての需要が高まり絶滅の危機に

中国に生息するオオサンショウウオ、食料としての需要が高まり絶滅の危機に

食料としての需要を満たすため、中国のオオサンショウウオが絶滅の危機に瀕していることが、明らかにされた。 食料として需要が高まっている そのサンショウウオとは「チュウゴクオオサンショウウオ(Chinese giant salamander)」。約1億7000万年から生息している世界で最も大きな両生類と...
近年、薬に対する真菌の耐性が強まっている、英の研究者らが警鐘を鳴らす

近年、薬に対する真菌の耐性が強まっている、英の研究者らが警鐘を鳴らす

イギリス科学者らは従来の薬に対する真菌の耐性が強まっており、病気の感染拡大に繋がる恐れがあるとして警鐘を鳴らしている。 薬に対する真菌の抵抗力が高まる そう主張するのは、イギリスのImperial College LondonやExeter大学が率いた、国際的な研究チーム。彼らはこの調査結果を5月1...
謎の沈没船、陶器に記された中国製を示す文字から12世紀のものと判明

謎の沈没船、陶器に記された中国製を示す文字から12世紀のものと判明

以前、インドネシアの沖合で見つかった沈没船の年代が、積荷に記された文字によって推定された。 当初考えられていたより100年も古い その沈没船とは1980年代に、ジャワ海のスマトラ島西方の海域において漁師によって発見された木造の商船だったが、見つかった当時はすでに崩壊し、原型をとどめていなかったという...
北極圏の氷に閉じ込められた汚染物質から、古代ローマ文明の様子が明らかに

北極圏の氷に閉じ込められた汚染物質から、古代ローマ文明の様子が明らかに

グリーンランドの氷から検出された汚染物質により、過去の文明の経済活動などが見えてきたとして、注目されている。 鉄器時代から中世までの様子を物語っていた この調査を行ったのはアメリカのネバダ州にある砂漠調査研究所や、イギリスのオックスフォード大学など、さまざまな分野に渡る研究チーム。 彼らは...
野生では極めて珍しい、2つの頭を持った子鹿がアメリカで発見される

野生では極めて珍しい、2つの頭を持った子鹿がアメリカで発見される

2つの頭を持って生まれた子鹿が発見され、野生では初めてのケースだとして注目を集めている。 マッシュルーム狩りをしていた人が発見 その子鹿は2016年5月、ミネソタ州の街、Freeburgにある森の中で発見されたという。 当時、マッシュルーム狩りをしていた人が、ミシシッピ川から1マイル離れた...
超音波とMRIを組み合わせ、胎児の動く様子を鮮明に捉えた動画がすごい

超音波とMRIを組み合わせ、胎児の動く様子を鮮明に捉えた動画がすごい

母親の子宮の中での胎児の動きを示した、鮮明な動画が公開されているのをご存知だろうか。 足を突っ張ったり、頭を動かしたりする この動画はロンドンにあるKing’s College(KCL)でのプロジェクト「iFIND 」によって撮影され、2015年9月に公開されたものだが、そこには20週目...
人間のようにジョギングするロボット、バランスを保ち走り続ける映像を公開

人間のようにジョギングするロボット、バランスを保ち走り続ける映像を公開

アメリカのロボットメーカーが、新たな機能を示したロボットの動画を公開し、注目されている。 人間のように自らジョギングする そのメーカーとは、マサチューセッツ州を拠点に活動している「ボストン・ダイナミクス」。 彼らは5月10日に、YouTube上で新たな機能を備えたロボットの映像を公開した。...
左耳を失った女性兵士のため、本人の腕の中で耳を育てることに成功

左耳を失った女性兵士のため、本人の腕の中で耳を育てることに成功

アメリカの陸軍病院において、女性兵士の腕の中で耳を育てる取り組みが行われ、注目されている。 右腕の皮膚の下で耳が成長する この耳の再生医療が試みられているのは、テキサス州のエルパソにあるWilliam Beaumont陸軍病院。 その病院の形成外科医らは、耳を失った女性兵士であるShami...
未来の治療を変えるか?傷口を1分間でふさいでしまう驚異的なジェルを開発

未来の治療を変えるか?傷口を1分間でふさいでしまう驚異的なジェルを開発

開いた傷口を信じられないほどの短時間でふさいでしまうジェル状、または液体状の医療用接着剤が開発され、注目を集めているのをご存知だろうか。 表面だけでなく体内部の傷にも有効 その接着剤とは「MeTro」。開発を進めているのはオーストラリアにあるシドニー大学や、アメリカにある複数の大学の研究者たち。&n...
まるで巨神兵の卵!49年前にハワイ島に現れた謎の球体の正体とは?

まるで巨神兵の卵!49年前にハワイ島に現れた謎の球体の正体とは?

5月3日、ハワイ島のキラウエア火山が噴火を起こしたが、同じ地域で過去に不思議な球体が捉えられたのをご存じだろうか。 1969年の10月に撮影された珍しい写真 その様子を捉えたのは米国地質調査所。彼らは1969年にマウナ・ウルで起きた噴火の際に、ドーム型をした不思議な球体を撮影した。 実はこ...
世界初、ブタの脳を体外で36時間も機能させることに成功:イェール大学

世界初、ブタの脳を体外で36時間も機能させることに成功:イェール大学

ブタの脳を取り出し、体外で長時間生きた状態にさせる実験が行われ、成功したことが明らかにされた。 脳細胞が36時間機能していた この実験を行ったのは、アメリカのイェール大学などの研究者たち。 彼らは屠殺場へ送られた200頭のブタから脳を取り出し、ポンプやヒーター、人工血液を使い体の外で血液の...
腕にタッチスクリーンを投影する、新たなスマートウォッチがさらに進化

腕にタッチスクリーンを投影する、新たなスマートウォッチがさらに進化

これまでも皮膚に直接スクリーンを投影させるスマートウォッチが紹介されてきたが、現在さらに進化したものが開発されている。 投影されたタッチスクリーンで操作 そのスマートウォッチの名前は「LumiWatch」。これはアメリカのカーネギーメロン大学などの研究者らが開発し、時計の部分に極小プロジェクターが備...
皮膚に直接電子回路を描く3Dプリンター、将来は軍事や医療に転用も可能か

皮膚に直接電子回路を描く3Dプリンター、将来は軍事や医療に転用も可能か

人間の皮膚にウェアラブルセンサーや太陽電池用の電子回路を、直接取り付けられる3Dプリンターが開発され、注目を集めている。 プリンターは軽くて低価格 これを開発したのはアメリカにあるミネソタ大学の研究者たち。 彼らは電気を通す銀の粉を含ませたインクを使い、世界で初めて直接人間の手に電子回路を...
酸素がなく生命もいない…巨大な「死の海域」がアラビア海で拡大:英大学

酸素がなく生命もいない…巨大な「死の海域」がアラビア海で拡大:英大学

水中の酸素が極端に少なく、海洋生物が生きられない巨大な海域が、中東に存在することが明らかにされた。 スコットランドほどの広さの「死の海域」 この「死の海域」の存在は潜水ロボットにより、これまで調査できなかった海域のデータを集めることで判明したという。 そのロボットの名前は「Seaglide...
銀河系内の宇宙人は既に絶滅した?研究で新たな可能性が浮上

銀河系内の宇宙人は既に絶滅した?研究で新たな可能性が浮上

銀河系内の宇宙人は既に絶滅した可能性があるとする新たな研究が発表され、注目を集めている。 宇宙人が現存していれば地球には多くの電波が届いているはず? この研究を発表したのは、フランス人天文学者Claudio Grimaldi氏が率いる研究チーム。 しかし地球から遥か遠く離れたところに位置す...
地球へ落下したダイヤモンドを含んだ隕石、初期太陽系で消滅した星の一部か?

地球へ落下したダイヤモンドを含んだ隕石、初期太陽系で消滅した星の一部か?

2008年に地球へ落下した、ダイヤモンドを含んだ隕石。それが初期太陽系で消滅した惑星の一部である可能性が見えてきた。 スーダン北部のヌビア砂漠に落下 その隕石は「小惑星2008 TC3」と呼ばれ、2008年10月7日に地球へ接近。37km上空で爆発し、その破片がスーダン北部にあるヌビア砂漠に落下した...
イギリスの科学者が、プラスチックを分解させる強力な酵素を偶然作り上げる

イギリスの科学者が、プラスチックを分解させる強力な酵素を偶然作り上げる

イギリスの科学者がプラスチックを食べるバクテリアの調査を進める過程で、偶然強力に分解させる酵素を作り出したとして、注目されている。 「PETase」と呼ばれる自然由来の酵素 この研究を行ったのは、イギリスのポーツマス大学の研究者たち。 彼らはアメリカ人研究者と協力し、オックスフォードシャー...
地球外生命体が見つかる?未知の星を探す新型衛星「TESS」打ち上げ成功

地球外生命体が見つかる?未知の星を探す新型衛星「TESS」打ち上げ成功

日本時間の4月19日7時50分頃、NASAの新型観測衛星がスペースX社のファルコン9ロケットに搭載され、フロリダ州ケープカナベラルにあるケネディ宇宙センターから打ち上げられた。 これは数万に及ぶ未知の星を観測できる新しい衛星として、注目を集めている。 新たな多くの星を見つけられると期待 今...
石油流出事故も細菌で解決?オイルを食べるバクテリアの効果が確かめられる

石油流出事故も細菌で解決?オイルを食べるバクテリアの効果が確かめられる

度々繰り返される石油流出事故。パイプラインやタンカーなどから漏れ出したオイルは環境に大きなダメージを与え、浄化作業にも莫大な資金と時間がかかる。 しかしそんな事態も今後は、バクテリアによって解決されていくかもしれない。 シンプルで自然に優しく、効果的 そのバクテリアとは、炭化水素を食料とす...
パフィンという海鳥、紫外線で輝く不思議なくちばしを持っていたことが判明

パフィンという海鳥、紫外線で輝く不思議なくちばしを持っていたことが判明

パフィン(ニシツノメドリ)という海鳥のくちばしが、紫外線のもとで別の色に輝くことが明らかとなり、話題となっている。 人間には見えないUVカラーを認識できる 英紙INDEPENDENTによれば、研究者らは以前からパフィンという鳥が異性を惹きつけるための何らかの特徴を持っていると考えていたという。&nb...
星の形成に必要な暗黒物質、存在しない銀河が初めて発見され衝撃が広がる

星の形成に必要な暗黒物質、存在しない銀河が初めて発見され衝撃が広がる

暗黒物質(ダークマター)が存在しない銀河が発見されたとして、話題となっている。 そもそも暗黒物質とは? この発見は3月28日に学術誌「Nature」上で発表された。 暗黒物質とは宇宙の質量の27%ほどを占めているとされながらも、光を放出しないため未だ観測されておらず、正体不明となっている物...
太陽系外から飛来した初の天体「オウムアムア」、その起源が明らかに

太陽系外から飛来した初の天体「オウムアムア」、その起源が明らかに

太陽系外から飛来した「恒星間天体」として、昨年初めて確認された“オウムアムア”。それがどこからやってきたのか、その起源が明らかとなり話題になっている。 そもそも“オウムアムア”って何? オウムアムアとは、NASAによって設置されたハワイの「パンスターズ」と呼ばれる望遠鏡から昨年10月に観測された天体...
Return Top