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野生では極めて珍しい、2つの頭を持った子鹿がアメリカで発見される

野生では極めて珍しい、2つの頭を持った子鹿がアメリカで発見される

2つの頭を持って生まれた子鹿が発見され、野生では初めてのケースだとして注目を集めている。 マッシュルーム狩りをしていた人が発見 その子鹿は2016年5月、ミネソタ州の街、Freeburgにある森の中で発見されたという。 当時、マッシュルーム狩りをしていた人が、ミシシッピ川から1マイル離れた...
超音波とMRIを組み合わせ、胎児の動く様子を鮮明に捉えた動画がすごい

超音波とMRIを組み合わせ、胎児の動く様子を鮮明に捉えた動画がすごい

母親の子宮の中での胎児の動きを示した、鮮明な動画が公開されているのをご存知だろうか。 足を突っ張ったり、頭を動かしたりする この動画はロンドンにあるKing’s College(KCL)でのプロジェクト「iFIND 」によって撮影され、2015年9月に公開されたものだが、そこには20週目...
人間のようにジョギングするロボット、バランスを保ち走り続ける映像を公開

人間のようにジョギングするロボット、バランスを保ち走り続ける映像を公開

アメリカのロボットメーカーが、新たな機能を示したロボットの動画を公開し、注目されている。 人間のように自らジョギングする そのメーカーとは、マサチューセッツ州を拠点に活動している「ボストン・ダイナミクス」。 彼らは5月10日に、YouTube上で新たな機能を備えたロボットの映像を公開した。...
左耳を失った女性兵士のため、本人の腕の中で耳を育てることに成功

左耳を失った女性兵士のため、本人の腕の中で耳を育てることに成功

アメリカの陸軍病院において、女性兵士の腕の中で耳を育てる取り組みが行われ、注目されている。 右腕の皮膚の下で耳が成長する この耳の再生医療が試みられているのは、テキサス州のエルパソにあるWilliam Beaumont陸軍病院。 その病院の形成外科医らは、耳を失った女性兵士であるShami...
未来の治療を変えるか?傷口を1分間でふさいでしまう驚異的なジェルを開発

未来の治療を変えるか?傷口を1分間でふさいでしまう驚異的なジェルを開発

開いた傷口を信じられないほどの短時間でふさいでしまうジェル状、または液体状の医療用接着剤が開発され、注目を集めているのをご存知だろうか。 表面だけでなく体内部の傷にも有効 その接着剤とは「MeTro」。開発を進めているのはオーストラリアにあるシドニー大学や、アメリカにある複数の大学の研究者たち。&n...
まるで巨神兵の卵!49年前にハワイ島に現れた謎の球体の正体とは?

まるで巨神兵の卵!49年前にハワイ島に現れた謎の球体の正体とは?

5月3日、ハワイ島のキラウエア火山が噴火を起こしたが、同じ地域で過去に不思議な球体が捉えられたのをご存じだろうか。 1969年の10月に撮影された珍しい写真 その様子を捉えたのは米国地質調査所。彼らは1969年にマウナ・ウルで起きた噴火の際に、ドーム型をした不思議な球体を撮影した。 実はこ...
世界初、ブタの脳を体外で36時間も機能させることに成功:イェール大学

世界初、ブタの脳を体外で36時間も機能させることに成功:イェール大学

ブタの脳を取り出し、体外で長時間生きた状態にさせる実験が行われ、成功したことが明らかにされた。 脳細胞が36時間機能していた この実験を行ったのは、アメリカのイェール大学などの研究者たち。 彼らは屠殺場へ送られた200頭のブタから脳を取り出し、ポンプやヒーター、人工血液を使い体の外で血液の...
腕にタッチスクリーンを投影する、新たなスマートウォッチがさらに進化

腕にタッチスクリーンを投影する、新たなスマートウォッチがさらに進化

これまでも皮膚に直接スクリーンを投影させるスマートウォッチが紹介されてきたが、現在さらに進化したものが開発されている。 投影されたタッチスクリーンで操作 そのスマートウォッチの名前は「LumiWatch」。これはアメリカのカーネギーメロン大学などの研究者らが開発し、時計の部分に極小プロジェクターが備...
皮膚に直接電子回路を描く3Dプリンター、将来は軍事や医療に転用も可能か

皮膚に直接電子回路を描く3Dプリンター、将来は軍事や医療に転用も可能か

人間の皮膚にウェアラブルセンサーや太陽電池用の電子回路を、直接取り付けられる3Dプリンターが開発され、注目を集めている。 プリンターは軽くて低価格 これを開発したのはアメリカにあるミネソタ大学の研究者たち。 彼らは電気を通す銀の粉を含ませたインクを使い、世界で初めて直接人間の手に電子回路を...
酸素がなく生命もいない…巨大な「死の海域」がアラビア海で拡大:英大学

酸素がなく生命もいない…巨大な「死の海域」がアラビア海で拡大:英大学

水中の酸素が極端に少なく、海洋生物が生きられない巨大な海域が、中東に存在することが明らかにされた。 スコットランドほどの広さの「死の海域」 この「死の海域」の存在は潜水ロボットにより、これまで調査できなかった海域のデータを集めることで判明したという。 そのロボットの名前は「Seaglide...
銀河系内の宇宙人は既に絶滅した?研究で新たな可能性が浮上

銀河系内の宇宙人は既に絶滅した?研究で新たな可能性が浮上

銀河系内の宇宙人は既に絶滅した可能性があるとする新たな研究が発表され、注目を集めている。 宇宙人が現存していれば地球には多くの電波が届いているはず? この研究を発表したのは、フランス人天文学者Claudio Grimaldi氏が率いる研究チーム。 しかし地球から遥か遠く離れたところに位置す...
地球へ落下したダイヤモンドを含んだ隕石、初期太陽系で消滅した星の一部か?

地球へ落下したダイヤモンドを含んだ隕石、初期太陽系で消滅した星の一部か?

2008年に地球へ落下した、ダイヤモンドを含んだ隕石。それが初期太陽系で消滅した惑星の一部である可能性が見えてきた。 スーダン北部のヌビア砂漠に落下 その隕石は「小惑星2008 TC3」と呼ばれ、2008年10月7日に地球へ接近。37km上空で爆発し、その破片がスーダン北部にあるヌビア砂漠に落下した...
イギリスの科学者が、プラスチックを分解させる強力な酵素を偶然作り上げる

イギリスの科学者が、プラスチックを分解させる強力な酵素を偶然作り上げる

イギリスの科学者がプラスチックを食べるバクテリアの調査を進める過程で、偶然強力に分解させる酵素を作り出したとして、注目されている。 「PETase」と呼ばれる自然由来の酵素 この研究を行ったのは、イギリスのポーツマス大学の研究者たち。 彼らはアメリカ人研究者と協力し、オックスフォードシャー...
地球外生命体が見つかる?未知の星を探す新型衛星「TESS」打ち上げ成功

地球外生命体が見つかる?未知の星を探す新型衛星「TESS」打ち上げ成功

日本時間の4月19日7時50分頃、NASAの新型観測衛星がスペースX社のファルコン9ロケットに搭載され、フロリダ州ケープカナベラルにあるケネディ宇宙センターから打ち上げられた。 これは数万に及ぶ未知の星を観測できる新しい衛星として、注目を集めている。 新たな多くの星を見つけられると期待 今...
石油流出事故も細菌で解決?オイルを食べるバクテリアの効果が確かめられる

石油流出事故も細菌で解決?オイルを食べるバクテリアの効果が確かめられる

度々繰り返される石油流出事故。パイプラインやタンカーなどから漏れ出したオイルは環境に大きなダメージを与え、浄化作業にも莫大な資金と時間がかかる。 しかしそんな事態も今後は、バクテリアによって解決されていくかもしれない。 シンプルで自然に優しく、効果的 そのバクテリアとは、炭化水素を食料とす...
パフィンという海鳥、紫外線で輝く不思議なくちばしを持っていたことが判明

パフィンという海鳥、紫外線で輝く不思議なくちばしを持っていたことが判明

パフィン(ニシツノメドリ)という海鳥のくちばしが、紫外線のもとで別の色に輝くことが明らかとなり、話題となっている。 人間には見えないUVカラーを認識できる 英紙INDEPENDENTによれば、研究者らは以前からパフィンという鳥が異性を惹きつけるための何らかの特徴を持っていると考えていたという。&nb...
星の形成に必要な暗黒物質、存在しない銀河が初めて発見され衝撃が広がる

星の形成に必要な暗黒物質、存在しない銀河が初めて発見され衝撃が広がる

暗黒物質(ダークマター)が存在しない銀河が発見されたとして、話題となっている。 そもそも暗黒物質とは? この発見は3月28日に学術誌「Nature」上で発表された。 暗黒物質とは宇宙の質量の27%ほどを占めているとされながらも、光を放出しないため未だ観測されておらず、正体不明となっている物...
太陽系外から飛来した初の天体「オウムアムア」、その起源が明らかに

太陽系外から飛来した初の天体「オウムアムア」、その起源が明らかに

太陽系外から飛来した「恒星間天体」として、昨年初めて確認された“オウムアムア”。それがどこからやってきたのか、その起源が明らかとなり話題になっている。 そもそも“オウムアムア”って何? オウムアムアとは、NASAによって設置されたハワイの「パンスターズ」と呼ばれる望遠鏡から昨年10月に観測された天体...
尾ビレを動かし魚ソックリ!米大学が開発した水中ロボットがユニーク

尾ビレを動かし魚ソックリ!米大学が開発した水中ロボットがユニーク

アメリカのマサチューセッツ工科大学により、魚ソックリの動きをするロボットが開発され、その動画が公開された。 尾ビレを動かし、深さ15m以上も潜れる このロボットの名前は「SoFi」。これは本物の魚のように尾ビレを動かし、側面についた2つのヒレを使い水中を自由自在に泳ぐことができるという。 ...
ペットボトル飲料の90%以上に、プラスチックの粒子が混入していることが判明

ペットボトル飲料の90%以上に、プラスチックの粒子が混入していることが判明

最新の研究により90%以上にも上るペットボトル飲料に、プラスチック粒子が混入していることが判明し、波紋を広げている。 プラスチック入り飲料は全世界9カ国で販売 今回の研究はニューヨーク州立大学が行い、米国を拠点とする非営利団体「Orb Media」により報告された。 この報告によると、全体...
アマチュアが発見した新しい紫色のオーロラ、初めて詳細な論文が発表される

アマチュアが発見した新しい紫色のオーロラ、初めて詳細な論文が発表される

以前、このサイトでも紹介した新しいタイプのオーロラについて、科学者が正式に論文を発表した。 紫色に輝くリボンのようなオーロラ そのオーロラとは「スティーブ」と呼ばれるもの。そもそも地球の周りは太陽風から生物を守るため、磁場で取り囲まれている。 そして「スティーブ」は高高度にある磁場に、太陽...
イーロン・マスク氏による“ハイパーループ”構想、実現の日は近い?

イーロン・マスク氏による“ハイパーループ”構想、実現の日は近い?

イーロン・マスク氏が構想する「ハイパーループ」実現の日が近く訪れるのでは、と海外で伝えられ話題になっている。 突拍子もないアイデアと思われたハイパーループ構想 そもそも「ハイパーループ」とはイーロン・マスク氏が2013年に構想を発表したもので、真空状態のチューブ管の中に浮遊する“ポッド”と呼ばれる乗...
これ本当?!ペルーで発見された3本指のミイラ、DNA検査が行われ物議を醸す

これ本当?!ペルーで発見された3本指のミイラ、DNA検査が行われ物議を醸す

昨年、あるグループがペルーで不気味なミイラを発見したと主張していたが、その新たな調査が行われ、さらに物議をかもしている。 ナスカで発見された3体のミイラ このミイラは2017年の初め頃、ペルーのナスカ付近で発見されたと言われているが、調査に当たった研究者らは、これがエイリアンのミイラだと主張していた...
なぜゾウは癌にかからないのか?最新の研究でその理由が明らかに

なぜゾウは癌にかからないのか?最新の研究でその理由が明らかに

最新の遺伝子研究によりゾウが癌にかからない理由が解明され、話題となっている。 細胞が腫瘍へと変化するのを防ぐ働き ゾウが癌にかからない理由を解き明かしたのは、米国ユタ州に位置するユタ大学の研究チーム。彼らはオープンアクセスジャーナルCell Report上で論文を発表した。 小児がん専門医...
海底に7000年前のネイティブ・アメリカンの埋葬地、ダイバーが偶然発見

海底に7000年前のネイティブ・アメリカンの埋葬地、ダイバーが偶然発見

アメリカでダイバーが偶然発見した骨から、海底に古代ネイティブ・アメリカンの埋葬地のあることが明らかとなった。 骨から7000年前のお墓だと判明 その前例のない埋葬地が見つかったのはフロリダ州、メキシコ湾に面したManasota Keyという街の沖合とされている。 アマチュアダイバーが、その...
世界最古のタトゥーが古代エジプト人のミイラに描かれていたことが判明

世界最古のタトゥーが古代エジプト人のミイラに描かれていたことが判明

動物の姿を模した世界で最も古いタトゥーが、エジプト人のミイラに描かれていたことが明らかとなった。 長い間、展示されていたミイラを分析 そのミイラとは過去100年以上にわたって大英博物館に展示されており、約5200年前のエジプト人の男性のものと考えられている。 そのミイラの右腕には微かな暗い...
その数150万羽、南極でペンギンの知られざるスーパー・コロニーを発見

その数150万羽、南極でペンギンの知られざるスーパー・コロニーを発見

これまで明らかにされてこなかったアデリー・ペンギンのコロニーが発見され、しかもその規模が巨大だとして注目を集めている。 最近まで知られていなかった場所 そのコロニーが発見されたのは、南極半島北部の先端にある「Danger Islands」。ここは厚い氷に囲まれ、僻地にあるという。 しかしこ...
大きな耳のようなヒレで泳ぐ「ダンボ・タコ」の赤ちゃん、初めて撮影に成功

大きな耳のようなヒレで泳ぐ「ダンボ・タコ」の赤ちゃん、初めて撮影に成功

大きな耳を思わせるヒレで泳ぐ「ダンボ・タコ(Cirrate octopods)」の赤ちゃんの映像が撮影され、初めて公開された。 水深3000m付近に生息するタコ 「ダンボ・タコ」は水深3000mから4000mの地点に生息しているとされ、これまで研究するのが難しい動物とされてきたという。 実...
カップルが自分たちの関係を見直せる施設、その名も“愛の研究所”が米に誕生

カップルが自分たちの関係を見直せる施設、その名も“愛の研究所”が米に誕生

米国・シアトルにカップルが自分たちの関係について分析し課題を考察することのできる“愛の研究所”がオープンし、注目を集めている。 数年前に閉鎖された“愛の研究所”が新たにオープン この2月、“愛の研究所”との呼び名を持つ「the Gottman Institute」が米国・シアトルの地にオープンした。...
商業用ドローンがAIによって武器になる?最新の研究で明らかに

商業用ドローンがAIによって武器になる?最新の研究で明らかに

最新の研究により、人工知能(AI)を用いることで商業用のドローンが兵器として転用される可能性があることが明らかになった。 近い将来、商業用ドローンが悪用される? 今回の研究結果を明らかにしたのは、複数の機関の共同研究により発表された報告書「人工知能の悪意ある使用(The Malicious Use ...
3Dプリンターで人の心臓を作ろうとするスタートアップ企業の取り組みが話題に

3Dプリンターで人の心臓を作ろうとするスタートアップ企業の取り組みが話題に

3Dプリンターによる印刷技術が目覚ましい発展を遂げる近年、人の心臓まで3Dプリンターによって作成しようとしているスタートアップ企業の取り組みが注目を浴びている。 バイオプリンティングの技術により患者の細胞から心臓を作成 この取り組みを行っているのはBioLife4Dという米国のスタートアップ企業。&...
Googleが人の目から心臓病の有無を判断できるAI開発

Googleが人の目から心臓病の有無を判断できるAI開発

Googleの研究者らにより、人の目から心臓病などの健康リスクを予測することができる人工知能(AI)が開発されたとして、話題を呼んでいる。 網膜から循環器系の健康リスクを判断 Googleとその子会社Verilyの研究者らは19日、人の目をスキャンすることで高血圧や心臓発作、脳卒中などの病気のリスク...
ネアンデルタール人も絵を描いた?スペインの洞窟で測定された最古の壁画【動画】

ネアンデルタール人も絵を描いた?スペインの洞窟で測定された最古の壁画【動画】

現代人とは別系統の人類とされてきたネアンデルタール人。彼らが描いたと思われる壁画が、スペインの洞窟で複数測定され、注目を集めている。 6万4000年前に描かれた壁画 Southampton大学とMax Planck研究所が行った新たな研究によれば、スペインの3つの洞窟にある壁画は今から約6万4000...
日本人科学者がスゴイ、卵の白身から水素を発生させることに成功

日本人科学者がスゴイ、卵の白身から水素を発生させることに成功

日本人科学者が卵の白身から水素を発生させる方法を編み出したとして、海外で話題となっている。 白身に含まれるプロテインを利用 卵の白身から水素を発生させる方法を編み出したのは、大阪市立大学の研究チーム。 同大学の山田裕介教授は、水素を発生させる際に卵の白身に含まれるプロテインを利用したと説明...
光をあてるだけでインフルエンザの拡散を防ぐ?紫外線によるウィルス抑止に成功

光をあてるだけでインフルエンザの拡散を防ぐ?紫外線によるウィルス抑止に成功

特殊な紫外線をあてると人間に害を及ぼさず、インフルエンザのウィルスを死滅させる可能性があるという研究結果が、2月9日に「Scientific Reports」において発表された。 インフルエンザのウィルスを殺すことに成功 アメリカのコロンビア大学アービング・メディカルセンターで行われた新たな研究によ...
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