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Googleが人の目から心臓病の有無を判断できるAI開発

Googleが人の目から心臓病の有無を判断できるAI開発

Googleの研究者らにより、人の目から心臓病などの健康リスクを予測することができる人工知能(AI)が開発されたとして、話題を呼んでいる。 網膜から循環器系の健康リスクを判断 Googleとその子会社Verilyの研究者らは19日、人の目をスキャンすることで高血圧や心臓発作、脳卒中などの病気のリスク...
ネアンデルタール人も絵を描いた?スペインの洞窟で測定された最古の壁画【動画】

ネアンデルタール人も絵を描いた?スペインの洞窟で測定された最古の壁画【動画】

現代人とは別系統の人類とされてきたネアンデルタール人。彼らが描いたと思われる壁画が、スペインの洞窟で複数測定され、注目を集めている。 6万4000年前に描かれた壁画 Southampton大学とMax Planck研究所が行った新たな研究によれば、スペインの3つの洞窟にある壁画は今から約6万4000...
日本人科学者がスゴイ、卵の白身から水素を発生させることに成功

日本人科学者がスゴイ、卵の白身から水素を発生させることに成功

日本人科学者が卵の白身から水素を発生させる方法を編み出したとして、海外で話題となっている。 白身に含まれるプロテインを利用 卵の白身から水素を発生させる方法を編み出したのは、大阪市立大学の研究チーム。 同大学の山田裕介教授は、水素を発生させる際に卵の白身に含まれるプロテインを利用したと説明...
光をあてるだけでインフルエンザの拡散を防ぐ?紫外線によるウィルス抑止に成功

光をあてるだけでインフルエンザの拡散を防ぐ?紫外線によるウィルス抑止に成功

特殊な紫外線をあてると人間に害を及ぼさず、インフルエンザのウィルスを死滅させる可能性があるという研究結果が、2月9日に「Scientific Reports」において発表された。 インフルエンザのウィルスを殺すことに成功 アメリカのコロンビア大学アービング・メディカルセンターで行われた新たな研究によ...
ジュリエットを探せ!絶滅寸前のオスのカエルが恋人募集サイトに登録

ジュリエットを探せ!絶滅寸前のオスのカエルが恋人募集サイトに登録

種を保存しようと唯一生き残ったオスのカエルのために、メスを探す取り組みが行われている。 10歳になるオスのカエル、その名も「ロミオ」 そのカエルとは南米のボリビア中部にあるコチャバンバ自然史博物館で暮らす、10歳の「セイウェンカズミズガエル」。性別はオスで、名前は「ロミオ」という。 「ロミ...
「お先へどうぞ」仲間のために部屋のドアを開けるロボットがユニーク

「お先へどうぞ」仲間のために部屋のドアを開けるロボットがユニーク

アメリカでロボットの研究開発を手掛けている企業、「ボストン・ダイナミクス」が、ロボットの新しい動画を公開し、話題となっている。 ドアを押さえ、先に仲間を通す その映像に登場するロボットは「SpotMini」。以前作られた「Spot」よりも小さいサイズで、4本足を使い犬のように動きまわるという。&nb...
保守と革新には心理的な違い?米国の科学者による発見が話題に

保守と革新には心理的な違い?米国の科学者による発見が話題に

米国で保守派と革新派において、心理的な違いが認められることが明らかとなり、話題となっている。 保守派は不快なものから目を背ける? 保守派と革新派における心理的な違いについて調査する今回の研究は、Behavioural Brain Researchにおいて先月発表されたもの。 研究においては...
「ファルコン・ヘビー」の打ち上げ成功、全過程を追った中継映像が大迫力

「ファルコン・ヘビー」の打ち上げ成功、全過程を追った中継映像が大迫力

ベンチャー企業のスペースX社が、巨大なロケット「ファルコン・ヘビー」の打ち上げを行い、成功させた。 中継映像では多くの人々が興奮 「ファルコン・ヘビー」はアメリカのフロリダ州にあるケネディ宇宙センターの39A発射台から、現地時間の2月6日、午後3時45分に打ち上げられたという。 この打ち上...
ミャンマーの琥珀から発見されたクモの化石、サソリのような尾がついた新種だと判明

ミャンマーの琥珀から発見されたクモの化石、サソリのような尾がついた新種だと判明

古代に生息していた新しいクモの仲間の化石が発見され、その調査内容が2月5日に「Nature Ecology & Evolution」において発表された。 尻尾が生えた新しいクモの化石 この調査を行ったのはアメリカや中国、ドイツ、イギリスなどの古生物学者からなる国際研究チーム。 彼ら...
最新技術により、密林に埋もれていた古代マヤ文明の住居跡などが多く発見される

最新技術により、密林に埋もれていた古代マヤ文明の住居跡などが多く発見される

最新のレーザー技術を使い、古代マヤ文明の住宅跡などが多数発見され、注目が集まっている。 6万戸の住居跡が発見される この遺跡が発見されたのは、中米のグアテマラ北部にあるPetenという地域。調査を行ったのはアメリカやヨーロッパ、そしてグアテマラの考古学者らとされている。 彼らは最新のマッピ...
「キュリオシティ」が撮影した火星の広大な風景、NASAがパノラマ写真を公開

「キュリオシティ」が撮影した火星の広大な風景、NASAがパノラマ写真を公開

NASAが火星で撮影されたパノラマ画像を公開し、注目されている。 16枚が組み合わさったパノラマ写真 その画像を地球に送り届けたのはNASAの火星探査車「キュリオシティ」で、ちょうど巨大な「ゲール・クレーター」の縁の部分から、撮影したという。 このパノラマ画像は左が南西、右が北東にあたり、...
イスラエルで発見された顎の化石、17万年前には人類がアフリカから移住か

イスラエルで発見された顎の化石、17万年前には人類がアフリカから移住か

アフリカ以外で最も古い現生人類の化石が、イスラエルで発見され、注目を集めている。 他の種とも交流していた可能性 この化石を調査したのはイスラエルにあるテルアビブ大学のIsrael Hershkovitz氏と、ニューヨーク州立大学Binghamton校のRolf Quam氏らが率いた研究チーム。&nb...
死海文書に残された不明な箇所、イスラエルの研究者らが解読に成功

死海文書に残された不明な箇所、イスラエルの研究者らが解読に成功

※写真は今回の写本の一部ではない。 「死海文書(写本)」に残されていた曖昧な部分の1つが、イスラエルの研究者らによって解読され、注目されている。 60以上に断片化された部分 文書の中で今まで曖昧だった部分は、60以上も羊皮紙が細かく断片化されていたが、イスラエルのハイファ大学のEshbal...
米のマリファナ栽培で使われる殺鼠剤が、希少なフクロウに大きな影響を与えている

米のマリファナ栽培で使われる殺鼠剤が、希少なフクロウに大きな影響を与えている

アメリカに生息するフクロウが、マリファナ栽培で使われる殺鼠剤の影響を受けていることが、研究者らの調査によって明らかにされた。 希少なキタマダラフクロウを調査 その調査が行われたのはアメリカで最も大麻栽培が盛んな「エメラルド・トライアングル」と呼ばれる、カリフォルニア州北部のHumboldt郡やMen...
NASAが火星の表面に氷を発見、8つの斜面で露出しているのを確認

NASAが火星の表面に氷を発見、8つの斜面で露出しているのを確認

NASAの研究者らが火星の表面で氷が露出している場所を複数発見し、注目されている。 8つの場所で氷を確認 今回NASAの研究者らは、火星の周回軌道から調査を行う「マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)」を使用し、その観測データに基づき研究を行ったという。 そもそも火星上に氷が存在するこ...
顔の運動を行うと、40歳以降の女性の表情が若返る可能性あり:米研究

顔の運動を行うと、40歳以降の女性の表情が若返る可能性あり:米研究

顔のエクササイズは果たして本当に効果があるのか?それを調べるための研究が行われ、結果が1月3日に「JAMA Dermatology」において発表された。 40歳以上の被験者が20週間続ける その調査を行ったのは、アメリカにあるNorthwestern大学医学部や医療皮膚科の研究者たち。彼らは40歳か...
アラスカで発見された少女の遺伝解析から新たな古代人の集団が判明、北米移住に新説

アラスカで発見された少女の遺伝解析から新たな古代人の集団が判明、北米移住に新説

アラスカ内陸部にある、氷河期時代の遺跡で発見された生後6週間の幼児。そのDNA解析を行った結果、北アメリカにこれまで知られていなかった集団が存在していた可能性が明らかとなった。 遺伝解析から新たなグループが判明 この発見については科学誌「Nature」において1月3日に発表されたが、その中で研究者ら...
スペースX社の新型巨大ロケットが発射台に登場、ドローン映像が公開される

スペースX社の新型巨大ロケットが発射台に登場、ドローン映像が公開される

スペースX社の新しいロケットが発射台に設置され、そのドローン映像が公開された。 27基のエンジン、積載量も2倍以上 その最新式のロケットとは「Falcon Heavy」。これはスペースX社のロケットの中でも、最もパワフルなものとされ、従来に比べて2倍以上の積荷を搭載でき、地球低軌道なら約6万3800...
匂いの記憶は脳のどこで長い間保存されているのか?ドイツ研究

匂いの記憶は脳のどこで長い間保存されているのか?ドイツ研究

ある日ふと、この匂いは昔かいだ記憶がある、と気づくことはないだろうか。そんな匂いの記憶が、脳のどこで保存されているのかを調べるユニークな研究が行われた。 長期記憶にもあてはまるかを調べる この調査を行ったのは、ドイツにあるルール大学ボーフムの研究者たち。 神経科学者のChristina S...
まるでスターウォーズの世界、ピアノが弾ける新たな義手が開発される

まるでスターウォーズの世界、ピアノが弾ける新たな義手が開発される

1本1本の指が動き、ピアノまで弾ける新しい義手が開発され、注目を集めている。 実際にピアノを演奏する動画も その義手は映画『スターウォーズ/帝国の逆襲』に登場したものをモデルにして、開発が進められたと言われている。映画の最後の方で、腕を切られたルーク・スカイウォーカーに新しい機械の手が取り付けられる...
秦の始皇帝が「不老不死」の薬を探すよう、全国に命じていたことが明らかに

秦の始皇帝が「不老不死」の薬を探すよう、全国に命じていたことが明らかに

中国の初代皇帝である秦の始皇帝。彼が生前、国内各地で「不老不死」の薬を探すよう命令を下していたことが24日、明らかになった。 薬を探すよう命じていた木簡 新華社通信によれば、地元の考古学者らは2002年に湖南省の中部にある井戸の中から、約2000年前に手紙の代わりとして使われていた3万6000枚に及...
正解率は90%以上、嘘をつく人間の微細な表情を読み取れるAIが開発される

正解率は90%以上、嘘をつく人間の微細な表情を読み取れるAIが開発される

これまで犯罪捜査などで容疑者の嘘を見抜く場合は、「嘘発見器」などが用いられてきた。しかしこれからは人工知能が、この役割も果たすかもしれない。 というのも先日、高い確率で人間の嘘を見抜くAIがアメリカの研究者らにより開発されたからだ。 人間の微細な表情を読み取り判断 このAIを開発したのはア...
謎の天体「オウムアムア」の正体とは?有機物の外層が氷を閉じ込めていた

謎の天体「オウムアムア」の正体とは?有機物の外層が氷を閉じ込めていた

太陽系内で特定された史上初の恒星間天体の「オウムアムア」。この調査が天文学者のチームによって進められ、いくつかの新しい発見が報告された。 天文学者の国際チームによる調査 別の恒星系から飛来し、太陽系内を移動していた「オウムアムア(ハワイ語で使者の意味)」は、10月に地球に接近していることが発見された...
未来は樹木が街灯に?MITがナノ粒子を使い、植物を約4時間も発光させることに成功

未来は樹木が街灯に?MITがナノ粒子を使い、植物を約4時間も発光させることに成功

暗くなった時に電気スタンドのスイッチを入れる代わりに、植物が照らし出してくれる、そんな夢のような技術を実現するための第一歩となる研究が行われた。 植物のエネルギー代謝で作られる光 この研究を進めたのは、アメリカにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)、ケミカル・エンジニアリングの研究チームとされてい...
まだ終わらない!スーパームーンは来年1月も浮上、しかも33年ぶりの皆既月食に

まだ終わらない!スーパームーンは来年1月も浮上、しかも33年ぶりの皆既月食に

12月3日の夜から4日の深夜にかけて、日本でも各地で「スーパームーン」が観測されたが、NASAによれば今後も続いて現れるという。 14%も大きく、30%も明るい そもそも「スーパームーン」とは満月のことだが、最も極大化した状態を指す。そしてこれは月の軌道によって生じるとされている。 NAS...
100年後の火星はどうなっている?未来の火星都市を想定した動画が面白い

100年後の火星はどうなっている?未来の火星都市を想定した動画が面白い

遠い将来、火星にはどんな街が作られるのか?そんなプランを示したVR動画が作成され、公開されている。 2117年を想定した火星の動画 その動画を作成したのはアラブ首長国連邦。彼らは「ドバイ2117年火星戦略」として今年の初旬にこの映像を発表した。 動画は今から100年後の2117年を想定。人...
新たな研究により、ミツバチだけを殺さない殺虫剤の開発が現実へ

新たな研究により、ミツバチだけを殺さない殺虫剤の開発が現実へ

自然界の植物の受粉を助け、人間の生産活動にも大きな影響を与えているミツバチ。 それを殺さずに有害な虫だけを駆除する殺虫剤の研究が進み、開発が現実味を帯びてきたとして注目されている。 有益な虫を殺さないための鍵を発見 アメリカ、ミシガン州立大学のリリースによれば、同大学の昆虫学部の研究者らは...
5000もの超新星で初めて…爆発を経ても死なない「ゾンビ星」を発見か

5000もの超新星で初めて…爆発を経ても死なない「ゾンビ星」を発見か

天文学者による新たな研究により、50年以上の時をかけて複数回の爆発を繰り返す星が発見された。 寿命を迎えるはずが爆発後に輝きを増す 今回の研究発表は8日、イギリスの科学情報誌「Nature」に掲載された。 ローレンス・バークレー国立研究所の共同発表者で科学者のPeter Nugentは「今...
バク宙までこなしてしまう!人型ロボット「アトラス」の運動能力が驚異的

バク宙までこなしてしまう!人型ロボット「アトラス」の運動能力が驚異的

アメリカのBostonDynamicsが開発を進めているロボットが、驚くほどの身体能力を獲得したとして話題となっている。 後方宙返りして着地することに成功 そのロボットとはヒューマノイドの「Atlas」。BostonDynamicsのサイトによれば、「Atlas」は腕や胴体、足を使ってバランスをとる...
AIを搭載した「殺人ロボット」の脅威、短編動画に描かれた戦慄の未来とは

AIを搭載した「殺人ロボット」の脅威、短編動画に描かれた戦慄の未来とは

「殺人ロボット」と呼ばれる自律型兵器の禁止を訴える研究者らが、未来に警鐘を鳴らす短編動画「スローターボッツ」を制作し、注目されている。 AIを搭載した小型ドローンの実演 その動画を制作したのは、カリフォルニア大学バークリー校のステュアート・ラッセル教授らとされている。 彼らはスイスのジュネ...
ピラミッド“世紀の大発見”を喜ぶ研究者らに考古学者が釘を刺す

ピラミッド“世紀の大発見”を喜ぶ研究者らに考古学者が釘を刺す

今月4日、エジプト・ギザの大ピラミッド内において、研究者らが空間を発見したことは日本でも大きく報道され、記憶に新しい。 しかし科学者らにより“世紀の大発見”とされた今回の発見については、研究チーム内部の考古学者の間から疑問の声が上がっている。 19世紀以来の“世紀の大発見”か 今回発見され...
太平洋に浮かぶ謎の島「ナンマトル」、紀元後1世紀に造られた可能性が浮上

太平洋に浮かぶ謎の島「ナンマトル」、紀元後1世紀に造られた可能性が浮上

太平洋の中心に位置する謎の島「ナンマトル」が、従来考えられてきたよりも古くから存在していた可能性が浮上している。 接近困難なナンマトルを最新技術で調査 考古学者らは大陸から離れ、近づくことが困難とされてきたミクロネシア連邦の人工島群ナンマトルについて、最新技術を用いて研究を重ねてきた。 テ...
NASAが公開した「宇宙の音」が意外に恐ろしいと話題に

NASAが公開した「宇宙の音」が意外に恐ろしいと話題に

先日、NASAは自らのサイトにおいて、独自に分析した「宇宙の音」を公開した。 予想以上に奇妙で恐ろしい音 この「宇宙の音」はNASAが太陽系内で記録したもので、宇宙空間や木星、土星付近で集められた「音」が22種類用意されている。 ただしこれは通常の意味での「音」ではない。そもそも宇宙空間に...
面積は州の広さとほぼ同じ、氷に閉ざされた南極に巨大な謎の穴が出現

面積は州の広さとほぼ同じ、氷に閉ざされた南極に巨大な謎の穴が出現

1つの州ほどの面積もある巨大な穴が、南極の氷に開いているのが衛星で確認された。 面積は8万平方キロ、原因は不明 その穴は「polynia(氷原中の非氷結水圏)」と呼ばれるもので、南極大陸の沿岸に浮いた氷の中に形作られ、氷の端から数百キロ離れた地域に現れたという。 しかも穴の大きさはアメリカ...
絶滅したと考えられていたナナフシ、ゲノム解析で生存していることが判明

絶滅したと考えられていたナナフシ、ゲノム解析で生存していることが判明

絶滅したと思われていたナナフシ(昆虫)が、現在も生存していることが研究によって明らかとなった。 別の土地で発見された種と同じか疑問 そのナナフシとは「ロードハウナナフシ」。オーストラリアのロード・ハウ島に生息していたもので、難破した船から上陸したクマネズミの影響で、1918年には絶滅したと考えられて...
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