Switch news

サイエンス( 6 )

Category
未来は樹木が街灯に?MITがナノ粒子を使い、植物を約4時間も発光させることに成功

未来は樹木が街灯に?MITがナノ粒子を使い、植物を約4時間も発光させることに成功

暗くなった時に電気スタンドのスイッチを入れる代わりに、植物が照らし出してくれる、そんな夢のような技術を実現するための第一歩となる研究が行われた。 植物のエネルギー代謝で作られる光 この研究を進めたのは、アメリカにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)、ケミカル・エンジニアリングの研究チームとされてい...
まだ終わらない!スーパームーンは来年1月も浮上、しかも33年ぶりの皆既月食に

まだ終わらない!スーパームーンは来年1月も浮上、しかも33年ぶりの皆既月食に

12月3日の夜から4日の深夜にかけて、日本でも各地で「スーパームーン」が観測されたが、NASAによれば今後も続いて現れるという。 14%も大きく、30%も明るい そもそも「スーパームーン」とは満月のことだが、最も極大化した状態を指す。そしてこれは月の軌道によって生じるとされている。 NAS...
100年後の火星はどうなっている?未来の火星都市を想定した動画が面白い

100年後の火星はどうなっている?未来の火星都市を想定した動画が面白い

遠い将来、火星にはどんな街が作られるのか?そんなプランを示したVR動画が作成され、公開されている。 2117年を想定した火星の動画 その動画を作成したのはアラブ首長国連邦。彼らは「ドバイ2117年火星戦略」として今年の初旬にこの映像を発表した。 動画は今から100年後の2117年を想定。人...
新たな研究により、ミツバチだけを殺さない殺虫剤の開発が現実へ

新たな研究により、ミツバチだけを殺さない殺虫剤の開発が現実へ

自然界の植物の受粉を助け、人間の生産活動にも大きな影響を与えているミツバチ。 それを殺さずに有害な虫だけを駆除する殺虫剤の研究が進み、開発が現実味を帯びてきたとして注目されている。 有益な虫を殺さないための鍵を発見 アメリカ、ミシガン州立大学のリリースによれば、同大学の昆虫学部の研究者らは...
5000もの超新星で初めて…爆発を経ても死なない「ゾンビ星」を発見か

5000もの超新星で初めて…爆発を経ても死なない「ゾンビ星」を発見か

天文学者による新たな研究により、50年以上の時をかけて複数回の爆発を繰り返す星が発見された。 寿命を迎えるはずが爆発後に輝きを増す 今回の研究発表は8日、イギリスの科学情報誌「Nature」に掲載された。 ローレンス・バークレー国立研究所の共同発表者で科学者のPeter Nugentは「今...
バク宙までこなしてしまう!人型ロボット「アトラス」の運動能力が驚異的

バク宙までこなしてしまう!人型ロボット「アトラス」の運動能力が驚異的

アメリカのBostonDynamicsが開発を進めているロボットが、驚くほどの身体能力を獲得したとして話題となっている。 後方宙返りして着地することに成功 そのロボットとはヒューマノイドの「Atlas」。BostonDynamicsのサイトによれば、「Atlas」は腕や胴体、足を使ってバランスをとる...
AIを搭載した「殺人ロボット」の脅威、短編動画に描かれた戦慄の未来とは

AIを搭載した「殺人ロボット」の脅威、短編動画に描かれた戦慄の未来とは

「殺人ロボット」と呼ばれる自律型兵器の禁止を訴える研究者らが、未来に警鐘を鳴らす短編動画「スローターボッツ」を制作し、注目されている。 AIを搭載した小型ドローンの実演 その動画を制作したのは、カリフォルニア大学バークリー校のステュアート・ラッセル教授らとされている。 彼らはスイスのジュネ...
ピラミッド“世紀の大発見”を喜ぶ研究者らに考古学者が釘を刺す

ピラミッド“世紀の大発見”を喜ぶ研究者らに考古学者が釘を刺す

今月4日、エジプト・ギザの大ピラミッド内において、研究者らが空間を発見したことは日本でも大きく報道され、記憶に新しい。 しかし科学者らにより“世紀の大発見”とされた今回の発見については、研究チーム内部の考古学者の間から疑問の声が上がっている。 19世紀以来の“世紀の大発見”か 今回発見され...
太平洋に浮かぶ謎の島「ナンマトル」、紀元後1世紀に造られた可能性が浮上

太平洋に浮かぶ謎の島「ナンマトル」、紀元後1世紀に造られた可能性が浮上

太平洋の中心に位置する謎の島「ナンマトル」が、従来考えられてきたよりも古くから存在していた可能性が浮上している。 接近困難なナンマトルを最新技術で調査 考古学者らは大陸から離れ、近づくことが困難とされてきたミクロネシア連邦の人工島群ナンマトルについて、最新技術を用いて研究を重ねてきた。 テ...
NASAが公開した「宇宙の音」が意外に恐ろしいと話題に

NASAが公開した「宇宙の音」が意外に恐ろしいと話題に

先日、NASAは自らのサイトにおいて、独自に分析した「宇宙の音」を公開した。 予想以上に奇妙で恐ろしい音 この「宇宙の音」はNASAが太陽系内で記録したもので、宇宙空間や木星、土星付近で集められた「音」が22種類用意されている。 ただしこれは通常の意味での「音」ではない。そもそも宇宙空間に...
面積は州の広さとほぼ同じ、氷に閉ざされた南極に巨大な謎の穴が出現

面積は州の広さとほぼ同じ、氷に閉ざされた南極に巨大な謎の穴が出現

1つの州ほどの面積もある巨大な穴が、南極の氷に開いているのが衛星で確認された。 面積は8万平方キロ、原因は不明 その穴は「polynia(氷原中の非氷結水圏)」と呼ばれるもので、南極大陸の沿岸に浮いた氷の中に形作られ、氷の端から数百キロ離れた地域に現れたという。 しかも穴の大きさはアメリカ...
絶滅したと考えられていたナナフシ、ゲノム解析で生存していることが判明

絶滅したと考えられていたナナフシ、ゲノム解析で生存していることが判明

絶滅したと思われていたナナフシ(昆虫)が、現在も生存していることが研究によって明らかとなった。 別の土地で発見された種と同じか疑問 そのナナフシとは「ロードハウナナフシ」。オーストラリアのロード・ハウ島に生息していたもので、難破した船から上陸したクマネズミの影響で、1918年には絶滅したと考えられて...
都市の4倍もある巨大な氷山が分離、移動を開始したことが衛星画像で確認される

都市の4倍もある巨大な氷山が分離、移動を開始したことが衛星画像で確認される

大きな氷山が氷棚から切り離され、漂い始めたことが研究者らによって確認され、注目されている。 ロンドンの面積の4倍もの大きさ その氷山とは「A68」と呼ばれるもので、南極にある「Larsen C氷棚」から切り離されているのが先週、人工衛星によって確認されたという。 「A68」は広さが5800...
海岸に打ち上げられたクジラの大量死は、太陽フレアが原因か?新たな仮説が登場

海岸に打ち上げられたクジラの大量死は、太陽フレアが原因か?新たな仮説が登場

これまでクジラなどが大量に海岸に漂着し、死んでしまう出来事が繰り返されてきたが、この原因が「太陽フレア」の影響とする仮説が発表された。 クジラの大量死の原因を示す新仮説 この調査研究を行ったのはドイツのKiel大学、Klaus Vanselow博士が率いる研究チームとされている。 彼らは2...
アマゾンでの研究により2年間に381の新種が発見される:WWF報告

アマゾンでの研究により2年間に381の新種が発見される:WWF報告

アマゾン流域での研究調査の結果、2年間に多くの新種が発見されているという報告書が発表され、注目を集めている。 2日おきに1つの新種が発見されている その報告書を作成したのは世界自然保護基金(WWF)ブラジル支部と、マミラウア研究所とされ、彼らは先週の水曜日にその内容を発表した。 それによれ...
常に笑顔を浮かべ「ヨーダ」と呼ばれてきたコウモリ、新種だと判明し新たな名前に

常に笑顔を浮かべ「ヨーダ」と呼ばれてきたコウモリ、新種だと判明し新たな名前に

映画『スターウォーズ』に登場するキャラクターの名前がつけられていたコウモリが、新種と判明し新たな名が付けられた。 18の博物館にある3000の標本を調査 そのコウモリとは果物を好んで食べる「フルーツ・コウモリ」の仲間で、オセアニアのパプア・ニューギニアに生息しているという。 しかも常に笑顔...
電子タバコが喫煙を止めるのに役立つ可能性あり:米研究

電子タバコが喫煙を止めるのに役立つ可能性あり:米研究

長い間、「電子タバコ」を巡ってメリットとリスクに関し議論が行わっれてきたが、先日喫煙を止めるのに効果があるという研究結果が発表された。 電子タバコの方が禁煙の割合が高い この研究を行ったのはカリフォルニア大学、サンディエゴ校のShu-Hong Zhuky教授が率いる研究チーム。 彼らは20...
仕事のストレスを緩和するにはスマホのゲームが有効:米研究

仕事のストレスを緩和するにはスマホのゲームが有効:米研究

コンピューター・ゲームが仕事による認識能力の低下に対し、どのような影響を及ぼすかを調べる研究が行われた。 人命を預かる仕事では重大なリスクに そもそもアメリカでは仕事によるストレスや欲求不満、さらに不安から半数以上の人々が認識能力の低下を経験しているという。 特に航空管制や医療分野など、人...
欧米の男性の精子が過去40年間で59%も減少:研究結果

欧米の男性の精子が過去40年間で59%も減少:研究結果

主にヨーロッパなどに住む男性の精子が減っているという新しい研究結果が発表され、注目されている。 4万人の精子と研究データを精査 その研究を行ったのはイスラエルのヘブライ大学、Hagai Levine博士が率いる研究チーム。彼らはこれまでの数千に及ぶ研究を調査し、さらに185の研究に関してメタ分析を行...
JAXAが開発した宇宙ステーション内を撮影するカメラ、「イントボール」がカワイイ

JAXAが開発した宇宙ステーション内を撮影するカメラ、「イントボール」がカワイイ

地上からの遠隔操作により宇宙空間を移動して撮影する、JAXA初の移動型カメラである「JEM自律移動型船内カメラ(Int-Ball:イントボール)」の映像が初めて公開された。 空間を移動し、静止画と動画の撮影 「Int-Ball」は2017年6月4日に打ち上げられたアメリカのドラゴン補給船運用11号機...
カナダで発見された鳥型恐竜の化石、詳細な分析により新種と判明

カナダで発見された鳥型恐竜の化石、詳細な分析により新種と判明

以前、カナダで発見された化石が、想定されていた恐竜とは別のもので、新種であることが明らかとなり注目されている。 白亜紀後期に北米に生息していた その化石はカナダのアルバータ州で発見されたもので、鳥のような姿をした恐竜で7100万年前(白亜紀後期)には、Red Deer川付近に生息していたものと考えら...
ニンニクを食べる男性の体臭は、女性にとって魅力的?:研究結果

ニンニクを食べる男性の体臭は、女性にとって魅力的?:研究結果

ニンニクを食べる男性の体臭は、そうでない人に比べて女性にとっては魅力的になるという研究結果が、2年前に報告されているのをご存知だろうか。 82人の女性が脇の下の臭いを評価 この研究を行ったのはスコットランドにあるStirling大学と、チェコのプラハにあるCharles大学の研究チームで、彼らは20...
NASAが探査機のデータを元に冥王星の映像を作成、地表の詳細が明らかに

NASAが探査機のデータを元に冥王星の映像を作成、地表の詳細が明らかに

NASAが探査機からの情報を元に、初めて冥王星などの姿を詳しく表した動画を作成し、7月14日に公開した。 探査機のデータを元に映像を作成 NASAの探査機「ニュー・ホライズンズ」はこれまで冥王星に最接近して、数多くのデータを収集し、地球に届けてきたという。 そして今回NASAはそのデータとデジタル標高モデルを...
アフリカの子供たちを救うため、豪の研究者がビタミンAの豊富な「スーパーバナナ」を開発

アフリカの子供たちを救うため、豪の研究者がビタミンAの豊富な「スーパーバナナ」を開発

栄養が行き届かないアフリカの子供たちを救う可能性のある、「スーパーバナナ」が開発され、現在テストが繰り返されている。 ビタミンAが豊富なバナナを作る そのバナナを開発したのは、オーストラリアにあるクイーンズランド大学のJames Dale教授らの研究チーム。 彼らは遺伝子組み換え技術を用い、10年以上かけてオ...
NASAが地球への隕石衝突を回避するための新しい計画に着手

NASAが地球への隕石衝突を回避するための新しい計画に着手

6月30日、NASAは隕石の地球衝突を回避する新しい計画を発表した。●弾丸より早い速度で衝突させる その計画とは「DART(Double Asteroid Redirection Test)」と呼ばれるもので、NASAは予備的な設計デザインの着手にゴーサインを出したという。 この計画は今後10年間に渡って進められる予定...
自己修復機能を持つ、バクテリアの組み込まれたコンクリートが開発される

自己修復機能を持つ、バクテリアの組み込まれたコンクリートが開発される

2年前の情報なのだが、ひび割れを自己修復してしまう、バクテリアの内蔵されたコンクリートが開発されているのをご存じだろうか。●バクテリアが石灰石を排泄し修復 この開発に携わったのはオランダにあるDelft工科大学の微生物学者、Hendrik Jonkers氏。彼はバクテリアの詰まった小さな球体を混ぜ合わせることで、自己修...
宇宙ステーションで過ごしたプラナリア、2つの頭を持っていることが明らかに

宇宙ステーションで過ごしたプラナリア、2つの頭を持っていることが明らかに

これまで生物のメカニズムへの微小重量の影響を調べるため、多くの生き物が宇宙空間へ運ばれてきた。 その中でも最近、プラナリアという体長2cmほどのナメクジに似た生き物を使い、再生や成長を調べた結果、宇宙空間で育ったものには頭が2つあったことが明らかになったという。●2015年に宇宙ステーションへ運ばれる このプラナリアの...
クジラの仲間ではわずか9例、頭が2つある結合双生児のイルカを捕獲

クジラの仲間ではわずか9例、頭が2つある結合双生児のイルカを捕獲

オランダの漁師が偶然、頭が2つあるイルカの赤ちゃんを捕獲したとして、注目されている。●クジラ目での結合双生児は9例しかない 科学メディアのNewScientistによれば、それはオスのネズミイルカ(Phocoena phocoena)とされ、頭が完全に母体の中で成長した状態で生まれており、非常に珍しいケースだという。実...
顔はトカゲで体はウナギ、しかも雌雄同体!豪の海で不気味な深海魚を捕獲

顔はトカゲで体はウナギ、しかも雌雄同体!豪の海で不気味な深海魚を捕獲

オーストラリアの深海から、トカゲの顔をした獰猛な深海魚が捕獲され、注目されている。●獲物が暴れるほど飲み込まれていく その深海魚は「ミナミシンカイエソ」と呼ばれ、顔はトカゲで体はウナギのような姿をしており、鋭い無数の歯を持っているという。 しかも歯は柔軟な構造になっているらしく、捕らえられた獲物が暴れれば暴れるほど、口...
通説より10万年も遡る?30万年前のホモ・サピエンスと思われる化石を発見

通説より10万年も遡る?30万年前のホモ・サピエンスと思われる化石を発見

北アフリカのモロッコにある「Jebel Irhoud(ジュベル・イルード)」という遺跡での調査により、ホモ・サピエンスの起源が10万年も遡る可能性が出てきた。●5体のホモ・サピエンスと思われる骨を発見 この調査を行ったのはドイツにあるMax Planck 進化人類研究所のJean-Jacques Hublin氏や、モロ...
昔の火星は地球と同じだった?大量の水で覆われていた可能性あり:米研究

昔の火星は地球と同じだった?大量の水で覆われていた可能性あり:米研究

以前、火星には想像されていた以上に、水が豊富にあった可能性を指摘する研究結果が発表された。●活発な水の循環が行われていた可能性 この調査を行ったのはアメリカ、Northern Illinois大学のWei Luo教授(地理学)率いる研究チーム。 発表されたリリースによれば、彼らは火星に約30億年も前に存在していた谷の連...
【閲覧注意】口は小さく目も見当たらない…豪の深海で珍しい「顔のない魚」を捕獲

【閲覧注意】口は小さく目も見当たらない…豪の深海で珍しい「顔のない魚」を捕獲

オーストラリアの沖合にある深海で、「顔のない魚」や珍しい生物が捕獲され、話題となっている。●深さ4kmに住む生物を引き揚げる その魚を捕獲したのはオーストラリア人の研究チーム。 彼らは5月15日にオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の調査船「Investigator」に乗り込み、タスマニア北部からクイーンズ...
まるでシースルー!体が透明で心臓まで透けて見える新種のカエルを発見

まるでシースルー!体が透明で心臓まで透けて見える新種のカエルを発見

南米のエクアドルで、体が透明で赤い心臓まで透けて見える新種のカエルが研究者らにより発見された。●アマゾンの低地で発見される そのカエルは、アマガエルモドキ科の仲間とされ、他の種と異なり背中に濃い緑色の斑点があるという。これを発見したのはエクアドルのSan Francisco de Quito大学などの研究チーム。彼らは...
ブラジルの医師が火傷の治療で魚の皮を使用、効果が確認され話題に

ブラジルの医師が火傷の治療で魚の皮を使用、効果が確認され話題に

ブラジルで火傷の治療に魚の皮が使われているとして、注目を集めている。●通常使われるのはブタや人間の組織 通常、火傷の治療には凍ったブタの皮膚や人間の組織が使われるという。それらを火傷の箇所に貼ることで、皮膚の潤いが保たれ、治療を促進するコラーゲンやタンパク質が供給されると言われている。 しかしブラジルでは公的な病院でさ...
「モヘンジョダロ」の荒廃が進み、ついに考古学者らが遺跡の埋め戻しを検討

「モヘンジョダロ」の荒廃が進み、ついに考古学者らが遺跡の埋め戻しを検討

インダス文明最大級の都市遺跡とされる「モヘンジョダロ」。その荒廃に歯止めがかからないとして、現在科学者の間で、遺跡をもう一度埋め戻すことが検討されているという。●下水システムも備えた古代都市 「モヘンジョダロ」とは現在のパキスタン、シンド州にある約5000年前に存在した古代都市のこと。 その都市は紀元前2500年頃に栄...
皮膚や鎧もほぼそのまま、世界で最も保存状態の良い恐竜の化石を公開:カナダ

皮膚や鎧もほぼそのまま、世界で最も保存状態の良い恐竜の化石を公開:カナダ

ほぼ生きていた当時の姿をとどめた、保存状態の良い恐竜の化石がカナダの博物館で展示された。●白亜紀に生息していた草食恐竜 その化石とは鎧竜(曲竜類)と呼ばれる草食の「ノドサウルス」の仲間で、新種とされている。アンキロサウルスも同じ鎧竜だが、「ノドサウルス」には尻尾に敵を攻撃するのに使ったコブ(骨塊)がない。 今から約1億...
Return Top