サイエンスコケの胞子が宇宙空間で9カ月間も生存、北大などの研究チーム日本の北海道大学などの研究チームが、国際宇宙ステーション(ISS)の外に置かれたコケ(苔)のサンプルを分析し、過酷な宇宙空間でも一定期間生存できることを実証した。