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干上がった湖の底から樽に入った遺体を発見、1970年代の事件か【アメリカ】

干上がった湖の底から樽に入った遺体を発見、1970年代の事件か【アメリカ】
Twitter/Retro Tech Noir

アメリカで、湖の底から樽(もしくはドラム缶)に入った遺体が見つかり、現在捜査が進められている。

 

湖の水位が下がり、樽が露出

 

その樽が発見されたのは5月1日、場所はネバダ州南部とアリゾナ州北部にまたがるミード湖国立保養地だとされている。

 

ここ最近の干ばつにより、ミード湖の水位が下がり、当時ボートに乗っていた人によって、湖底に遺体の入った樽が発見された。

 

その後、警察が通報を受け、現場に到着。調査の結果、樽の中から見つかった遺体は、銃で撃たれた男性であると判明したという。

 

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1970年半ばから1980年初頭の事件か?

 

警察によれば、被害者の男性は、昔に作られた靴を履いていたという。

 

このことから警察は、この殺人事件が1970年半ばから1980年初頭に起きたものだと推測している。

 

被害者の男性の身元はまだ分かっておらず、今後クラーク郡の検視局によって調べられる予定だとされている。

 

ミード湖と上流のパウエル湖は、米国最大の人造貯水池で、アリゾナ州やカリフォルニア州、コロラド州、ネバダ州、ニューメキシコ州、ユタ州、ワイオミング州、そして南部国境のメキシコに住む4千万人以上(農業や産業を含む)に水を供給するシステムの一部になっているという。(了)

 

出典元:ABC News:Cops: Body in barrel in Lake Mead was man who had been shot(5/3)

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