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F1のイギリスGPで壮絶なクラッシュ、マシンが逆さまで地面を滑り、フェンスに激突

F1のイギリスGPで壮絶なクラッシュ、マシンが逆さまで地面を滑り、フェンスに激突
Twitter/Formula 1

イギリスGPのオープニングラップで大規模なクラッシュが発生し、一台のマシンが逆さまになり、フェンスに激突した。

 

第1コーナー付近でクラッシュ

 

当時、中国人ドライバーの周冠宇選手(23)とジョージ・ラッセル選手の乗るマシンが、8番手と9番手グリッドからスタートしたという。

 

しかし第1コーナーを曲がろうとしたところ、ラッセル選手のマシンが他のマシンと衝突。その結果、数台の車がクラッシュし、周選手が乗ったマシンがコース外に飛び出した。

 

しかも周選手の乗るマシンは、何度もひっくり返り、やがて逆さまになったまま砂利を移動し、その後フェンスに激突した。その様子がこちら。

 

本人が元気な姿をSNSに投稿

 

事故直後、多くの医療関係者もすぐに現場に急行。当時、周選手が乗っていたアルファロメオはバリアとフェンスの間に横倒しになり、挟まっていたそうだ。

 

その後、マシンから救出された周選手は、救急車で医療センターへと運ばれたという。

 

アルファロメオ側は、周選手が大きなケガを負っていないことを確認した上で、まだ経過観察のために病院にとどまっていることを明らかにした。

 

しかしその後、周選手は元気でいる自分の姿をSNSに投稿。「僕は大丈夫だ、問題ない。今日はハロに救われたよ。みんな、優しいメッセージをありがとう!」とコメントしたという。

 

 

ハロ(ヘイロー)というのは、運転席の上にある3本の柱で固定された保護装置のこと。これによってドライバーの頭部が保護されるそうだ。(了)

 

出典元:MailOnline:Zhou Guanyu survives horror crash on first corner of the British Grand Prix crash after his car flipped upside down and bounced OVER a tire barrier: Lucky Chinese driver posts selfie and confirms he is ‘OK’(7/3)

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