事件・災害ドイツを震撼させた恐るべき事件、看護師が100人以上の患者を殺害か今月9日のドイツの検察の発表によると、これまでに2人を殺害したとされていたドイツ人看護師が100人以上の患者を殺害した可能性があるという。 増え続ける殺害された可能性のある死亡患者数 オルデンバーグの検察と警察によると、Niels Hoegel容疑者がオルデンバーグとデルメンホルストの病院で...
トラベル現地在住の記者もおすすめ、11月にドイツを訪れるなら見逃せないイベント3選クリスマスが近づきつつあるこの季節、ドイツを訪れる際に気になるイベントといえばやはりクリスマス・マーケットだろう。 しかしそれだけではなく、ドイツでは11月初頭から開催されるイベントも数多く存在することをご存知だろうか。 今回はそんなドイツで11月に開催されるイベントの中でもおすすめのものを...
社会全般ドイツで発見された不発弾のような黒い物体、実は意外なものだったと判明ドイツで高齢者が不発弾のような黒い物体を発見し、警察に通報したが、その後意外なものだと分かり話題となっている。 ある日、自宅の庭に落ちていた その物体が発見されたのはドイツ南西部、バーデン=ヴュルテンベルク州にあるBrettenという街とされている。 その街に住む高齢者の男性は...
社会全般マウスで操作する最初のアップル社製PCがオークションに、開始価格は440万円今やわずかしか残っていないとされるアップル社の初期のコンピューターが、ドイツでオークションにかけられることとなり、注目されている。
政治・経済ドイツの選挙で60年ぶりに極右政党が議席を獲得、これに市民が抗議デモ9月24日、ドイツで連邦議会下院の選挙が行われ、移民の排斥を訴えてきた極右政党が大幅に議席を伸ばしたことで、市民が反発している。 約60年ぶりに極右政党が議会へ進出 今回の選挙ではメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第1党の地位を確保し、次いで社会民主党(SPD)が...
サイエンス海岸に打ち上げられたクジラの大量死は、太陽フレアが原因か?新たな仮説が登場これまでクジラなどが大量に海岸に漂着し、死んでしまう出来事が繰り返されてきたが、この原因が「太陽フレア」の影響とする仮説が発表された。 クジラの大量死の原因を示す新仮説 この調査研究を行ったのはドイツのKiel大学、Klaus Vanselow博士が率いる研究チームとされている。  ...
事件・災害ドイツで発見された1.8トンの巨大な不発弾、1.5キロ圏内の6万人が避難第2次世界大戦中に投下された巨大な不発弾がドイツで発見され、無事信管が取り外された。 重さは1.8トン、半径1.5キロに影響 その不発弾が発見されたのは8月29日、場所はドイツ中部の都市、フランクフルトとされている。 発見したのは建設作業員で、その大きさはなんと1.8トン。イギ...
事件・災害トランプ大統領の顔にそっくりな違法ドラッグ、ドイツで摘発されるドイツでトランプ大統領の顔に非常によく似た違法ドラッグが発見され、警察に押収された。 数千個に及ぶ違法ドラッグ その事件があったのはドイツ北西部のニーダーザクセン州、Osnabrueckという街。警察によれば、発見された違法ドラッグはオレンジ色をした「エクスタシー」で、その数は5000個に及...
事件・災害酔ったアメリカ人がドイツでナチス式敬礼、地元の住民からパンチを浴びるドイツでアメリカ人がナチス式敬礼を行ったところ、地元の人々に殴られるという事件が起きた。 数回にわたりナチス式敬礼を行う その事件が起きたのは8月12日、午前8時15分で、場所は東部ザクセン州にあるドレスデンの街とされている。 ドレスデン警察によれば、そのアメリカ人は当時酔っ払...
事件・災害ドイツの国会議事堂の前でナチス式敬礼をした中国人観光客、警察に逮捕される中国人観光客がドイツで、ナチス式の敬礼をしていたとして逮捕された。 歴史的建造物の前でナチス式敬礼 ドイツ警察によると、2人の中国人観光客はベルリンにある国会議事堂(ライヒスターク)の前で、腕をまっすぐに伸ばすナチス式の敬礼をし、写真を撮影していたとして拘束されたという。 その...
社会全般その数なんと10万冊、発禁処分の本で作られた神殿のアート作品が話題に過去に検閲により発禁処分にされた本を使って、ギリシャ風の神殿が作られ、話題となっている。 発禁処分の本を特定し、寄付を呼びかける その神殿の名前は「The Parthenon of Books(本のパルテノン)」。作ったのはアルゼンチンのアーティスト、Marta Minujínさん(74)とされている...
政治・経済独で悪質なネット投稿に対し削除を義務付け、違反したSNS企業に罰金64億円ドイツ連邦議会下院で30日、新たな法律が可決され、今後ソーシャルメディア企業が悪質な投稿を早急に削除することが義務付けられる見通しとなった。 ●悪質な投稿は24時間以内に削除 その法律によれば、ツイッターやフェイスブックなどの企業は、ドイツの法律に明らかに違反している投稿やフェイクニュースなどを、ユーザーによる報告...
政治・経済誰だ?トランプ?プーチン?2人を合体させたイラストを独誌が掲載し話題にトランプ大統領とプーチン大統領を足して2で割ったような人物の顔を、ドイツのニュース週刊誌が表紙に飾り、話題となっている。 ●トランプ政権を批判してきた雑誌 このイラストを表紙にした雑誌とは、ドイツで最も発行部数が多いと言われている「Der Spiegel」。 彼らは一貫してトランプ政権を批判してきたが、最新号の...