バンジージャンプで21歳の女性が死亡、スタッフがロープをつけ忘れる【動画】

ブラジルで、バンジージャンプをしていた女性が死亡し、その後スタッフが逮捕された。
ロープを確認せずに投げ落とす
この事故が起きたのは6月13日、場所はサンパウロ州リメイラ市にある、「Ponte do Esqueleto(スケルトン橋)」と呼ばれる橋とされている。
当時、21歳の女性、マリア・エドゥアルダ・ロドリゲス・デ・フレイタスさんはバンジージャンプをしようとしており、数人のスタッフが彼女を抱え、橋から投げ落としたという。
しかしマリアさんにロープは取り付けられておらず、彼女を投げ落としてから、周囲の人々が「ロープだ、みんな、ロープだ!」と必死に叫ぶ声が響き渡ったという。
結局、マリアさんは約40mの高さから、地上に叩きつけられ、その後、救急隊が呼ばれたが、現場で彼女の死亡が確認された。その衝撃的な動画がこちら。
A morte da estudante de Educação Física Maria Eduarda Rodrigues de Freitas, de 21 anos, durante um salto de bungee jump na Ponte do Esqueleto, em Limeira (SP), ganhou novos desdobramentos após a divulgação do relatório da Polícia Civil. pic.twitter.com/fF5z9v9Nrs
— Vitrine Gospel | Notícias (@vitrinegospell) June 14, 2026
男3人を現場で逮捕
この死亡事故を受け、合計6人が事情聴取のため、警察に連行されたという。
また27歳、32歳、42歳の男3人が現場で逮捕され、その後、故意による殺人罪で起訴された。
代理人のアンドレア・ダンタス・レヴィ氏は、ブラジルのメディア「G1」に対し、次のように語っている。
「現場にいたのは規制を受けていないチームで、許可すら得ていなかった。彼らはこのイベントを企画し、そして私の見解では、被害者にロープが取り付けられているかどうかの、確認と監督を怠ったことが原因で、今日の死亡事故が発生した」
一方、被告側の弁護士は、被告らは業務経験が豊富であり、同社で死亡事故が起きたのは数年間で初めてだったと述べたという。(了)
出典元:People:Woman, 21, Plummets 131 Feet to Her Death After Bungee Jump Staff Allegedly Forgot to Attach Safety Cord(6/14)

























