ブラジルの山で男性がカメラに向かってポーズ、足を踏み外し転落【動画】

ブラジルの山に登った男性が、崖から転落し、その恐ろしい瞬間が撮影されていた。
足を踏み外して150m下へ転落
その男性とは、Caio Arrabalさん(44)だ。彼は6月28日、リオ・デ・ジャネイロ州の町、マリカにある「ペドラ・ド・マカコ」と呼ばれる山を登っていたという。
この山の頂上は絶景スポットになっており、Arrabalさんも頂上に到達した時、カメラの前でポーズを取ろうとしていたそうだ。
しかし後ろ向きに岩を降り始め、体を前向きに向けようとした時、足を踏み外し、約150m下まで転落した。その瞬間がこちら。(下の動画は、ボカシなしで映っているため、閲覧にはご注意いただきたい)
🚨VEJA: Homem cai do penhasco e morre após se arriscar para tirar uma foto na Pedra do Macaco, no RJ. pic.twitter.com/MKGru2oo33
— Crimes Reais (@CrimesReais) June 30, 2026
救助隊が到着した時には、すでに死亡
午前11時40分頃、緊急救助隊が現場に駆けつけ、捜索活動を開始。消防隊と民間防衛隊が、航空支援を駆使し、約4時間かけて落下現場に到達したという。
しかし密林と急峻な地形のため、救助活動は困難を極め、救助隊はロープを使ってArrabalさんの元へたどり着いたが、その時彼はすでに死亡していたそうだ。
Arrabalさんは、このコースを歩くのが初めてだったとされ、コース沿いには、案内標識や警告標識が全くなかったと言われている。
またArrabalさんが登った岩は、写真撮影のために観光客がよく登る場所だったという。(了)
出典元:Daily Mail:Hiker falls to his death in front of tour group after posing for a photograph at the top of Brazilian cliff(6/30)


























