米空港で着陸中の旅客機がドローンと衝突、パイロットが報告

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アメリカの空港で先日、着陸しようとしていた旅客機がドローンと衝突する事故が起きていた。
JFK空港でドローンが衝突
その事故が起きたのは6月29日(現地時間)、場所はニューヨーク市にあるジョン・F・ケネディ国際空港だ。
アメリカの連邦航空局(FAA)によれば、その日の朝、格安航空会社「ジェットブルー航空」のパイロットが、着陸中にドローンと衝突したと報告したという。
しかしこの旅客機は無事に着陸し、その後の点検でも、損傷や衝突の痕跡は発見されなかったそうだ。
コックピットの真上に激突
当時、パイロットは空港の管制官に対し、ドローンが高度約3000フィート(約914m)の地点で、操縦席の真上に衝突したと報告したという。
しかしその後、パイロットは管制官に対し、特に支援は必要なく、着陸を続行できると伝えたそうだ。
アメリカの連邦航空局(FAA)は声明で、この事故を調査すると明らかにした。
そもそも連邦航空局の規制では、航空機や空港付近での無許可のドローン操縦は違法になるという。
そして違反したドローン操縦者は、罰金や刑事訴追、さらには懲役刑の対象となる可能性があるそうだ。
にもかかわらず、空港付近でのドローンの目撃情報は、毎月100件以上寄せられているという。(了)
出典元:ABC News:JetBlue flight reports striking drone while landing at JFK(6/30)


























