タイのスタジアムに落雷、試合中のサッカー選手が死亡【動画】

タイのサッカー・スタジアムで、試合中に雷が落ちる、衝撃的な瞬間が撮影された。
ピッチ上に雷が落ち、12人が負傷
落雷が発生したのは8月4日、場所はタイ南部の町、Sungai Golokにある「Santiphapスタジアム」とされている。
この日、スタジアムではアマチュアのサッカーチームと、タイ・マレーシア合同チームが参加する地元のサッカー大会が行われていたという。
しかし試合中、突然ピッチ上に雷が落ち、タイのサッカー選手1人が死亡、マレーシア人選手を含む12人が負傷した。落雷の瞬間がこちら。
🇹🇭 A 24-year-old footballer has died and 12 other players were injured after lightning struck the pitch during a match at Santiphap Stadium in southern Thailand.
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— Europa.com (@europa) August 5, 2026
救命措置にもかかわらず死亡
この落雷により、タイのSofwan Awae選手(24)が重傷を負い、その後、救急医療チームの懸命な救命措置にもかかわらず、死亡が確認されたという。
Awae選手は最近、タイの3部リーグのチーム「Yala FC」と契約を交わしたばかりだったそうだ。
「Yala FC」は声明を発表し、「Yala FCの新加入選手、Sofwan Awae選手のご家族に、心よりお悔やみ申し上げます」と述べた。
負傷したマレーシア人選手を含む12人の選手は、その後、病院に搬送されたという。
タイでは落雷による死亡事故は珍しくなく、2020年から2024年の間に国内で少なくとも283人が落雷に遭い、その多くが即死したそうだ。(了)
出典元:INDEPENDENT:Footballer dies after lightning strikes during match in Thailand(8/5)


























