ノルウェーのハーランド選手、アライグマのお土産を手に帰国

2026年FIFAワールドカップで活躍した、ノルウェー代表のアーリング・ハーランド選手が、意外なお土産を手にして帰国した。
「家までついてきたんだ」
7月11日、サッカーワールドカップで、ノルウェー代表はイングランド代表と対戦したが、延長戦の末に2-1で競り負けてしまった。
そして7月13日、ノルウェー代表のハーランド選手は、母国に到着。しかしその手には、なんとアライグマの剥製を抱えていたという。
Norway’s World Cup squad landed in Oslo on Monday and star striker Erling Haaland returned from the U.S. with an unusual souvenir — a taxidermied raccoon. https://t.co/C3EXYui9Tv pic.twitter.com/tQeS34i7BF
— ABC News (@ABC) July 13, 2026
その後、ハーランド選手はアライグマの剥製の写真と一緒に、「家までついてきたんだ」とインスタグラムに投稿。ユニークだとして再び、注目を集めた。
この投稿をInstagramで見る
約750ドルで購入
当初、一部のファンは写真がAIによって生成されたものだと思っていたが、剥製が本物であることが確認されている。
このアライグマの剥製は、小さな酒瓶を抱えており、「ウィスキー・ラクーン」と呼ばれているそうだ。
複数のメディアによると、ハーランド選手は、ノルウェー代表がテキサスに滞在していた際、地元の店で、「ウィスキー・ラクーン」を約750ドル(約12万円)で購入したという。
またハーランド選手は、黒いカウボーイハットや革のブーツ、Tシャツも購入しており、これらはすべて彼のSNSに投稿されている。
ハーランド選手は、今回のワールドカップで最も注目された選手の1人で、ファンは彼のコミカルなキャラクターや、力強さとサッカーの技術に魅了されたという。(了)
出典元:CBS8:‘It followed me home’: Erling Haaland lights up the internet with a unique souvenir after Norway’s World Cup run(7/13)

























