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ガザ地区でイスラエル軍の攻撃により4人が死亡、14人が負傷

ガザ地区でイスラエル軍の攻撃により4人が死亡、14人が負傷
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ガザ地区では停戦中にも関わらず、イスラエル軍の攻撃が続いており、パレスチナ人が殺害されている。

 

ガザ市で建物が倒壊、各地で銃撃

 

イスラエル軍は7月28日にも、北部のガザ市の建物をドローンで攻撃。これにより建物が倒壊し、数多くのパレスチナ人が瓦礫の下敷きになった。(建物がモスクとの情報も)

 

またイスラエル軍は中部のヌセイラトにある市場も攻撃し、9人のパレスチナ人が負傷。同じく中部のDeir el-Balahにある学校でも銃撃を行い、1人が負傷したという。

 

南部のハンユニス近郊のアル・マワシ地区でも、イスラエル軍の銃撃により、4人のパレスチナ人が負傷した。

 

ガザ地区の保健当局によると、過去24時間でイスラエル軍の攻撃により4人が死亡、14人が負傷したという。また多数の犠牲者が瓦礫の下に閉じ込められており、救急車や民間防衛隊がまだ到達できていないそうだ。

 

 

さらにイスラエル軍は、停戦の枠組みに合意したにもかかわらず、レバノン南部も攻撃し続けており、28日にもティルス地区を空爆している。

 

ネタニヤフ首相が米国を訪問

 

そんな中、イスラエルのネタニヤフ首相は28日、アメリカのホワイトハウスを訪れ、トランプ大統領と会談。「前向きで生産的な」会談だったと評価した。

 

この会談には、J・D・バンス副大統領やマルコ・ルビオ国務長官、ピート・ヘグセス国防長官も出席したという。

 

SNSに投稿された写真には、トランプ大統領とネタニヤフ首相が笑顔でカメラに向かう様子が映っていた。

 

サウジアラビアがドローンを撃墜

 

サウジアラビア国防省は7月28日、イラク領内から発射され、東部地域の石油施設を標的とした複数のドローンを、防空部隊が迎撃・撃墜したと発表した。

 

サウジアラビア国防省の報道官は、これらの攻撃が、イランの支援を受けるイラクのグループによって行われたとの見方を示した。

 

またイランの支援を受けるイエメンの「フーシ派」も7月28日、紅海でサウジアラビアの石油タンカー「NCCガザル」に弾道ミサイルを発射したと発表した。

 

「フーシ派」はサウジアラビアに対し、海上封鎖を行うと宣言しており、タンカーは引き返すことを余儀なくされたとし、今後も海上封鎖を継続すると述べた。(了)

 

出典元:Aljazeera:Iran war live: Tehran vows Hormuz control, Trump-Netanyahu talks ‘positive’(7/28)

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