親友だと思ったら兄弟姉妹だった!英の男女が同じ精子ドナーから生まれたと判明

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別々に育ったイギリス人の10代の男女が、同じドナーから提供された精子で誕生した兄弟姉妹だったことが分かり、話題となっている。

認可局に問い合わせて判明

 

その男女とはリバプールに住むJack Bowman君とGeorgia Bondさん。

 

彼らは体外受精で妊娠した母親の下で生まれ、異なった環境で暮らしていたが、以前から仲が良く親友だったという。

 

そしてある日、自分の精子ドナーの情報を知るために、「ヒトの受精及び胚研究認可局(Human Fertilisation and Embryology Authority)」に問い合わせたそうだ。

 

その結果、先週の木曜日に2人が同じ精子ドナーの父親を持っていると判明。つまり兄弟姉妹だったことが明らかとなる。

2、3週間前に情報を得られると知る

 

Georgiaさんはその結果を、ツイッターで報告。すると多くの人々が関心を寄せ、1万7000回もリツイートされたという。

 

 

彼女はツイッターの中で次のように語っている。

 

「私たちはいつも同じ精子ドナーを共有しているかもしれないとか、兄弟姉妹かもしれないとか冗談を言っていました。というのも私たちは兄弟姉妹のように自然に振舞っていたからです」

 

「そして2、3週間前に私たちは、2人が自分たちのドナーや兄弟姉妹についての詳細を調べることができる、と分かったのです」

 

「その結果、ジャックは1998年に生まれた姉妹がいるという知らせを受け取りました。それが結局、同じく調べるよう要望を出していた自分のことだったのです」

 

「今回、私たちは2人が同じ精子ドナーを共有していることがわかりました。だから私たちは本当の兄弟姉妹なのです」

病院を訪ね詳細を知ることが可能

 

「ヒトの受精及び胚研究認可局」では1991年8月1日から、病院で体外受精による妊娠をした全ての人々の出産情報を保管しているという。

 

しかし一括で情報を管理している中心的な場所はないため、親が訪ねた病院へ直接出向くことで情報が得られる仕組みになっているそうだ。(了)

 

 

出展元:MailOnline:Teenage girl conceived via IVF says she has discovered her best friend is actually her BROTHER and they share the same sperm donor father(4/29)

 

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