Switch news

知っておきたい世界のニュース

【アルテミスⅡ】NASAが投稿した月の裏側の写真、可愛い模様が映る

【アルテミスⅡ】NASAが投稿した月の裏側の写真、可愛い模様が映る
X_NASA Artemis

アルテミスⅡ計画の乗組員が月を通過する際に写真を撮影し、多くのユーザーがそこに可愛い模様が映っていると指摘している。

 

「カバみたいにかわいい」

 

4月6日に月面フライバイを行った際、宇宙飛行士たちは月の裏側にあるオリエンターレ盆地の全景を撮影したという

 

オリエンターレ盆地は、これまで全景が撮影されたことはなく、NASAはその後、写真をSNSの「X」に投稿した。

 

するとそれを見たユーザーらが、盆地の模様に注目。あるユーザーは「カバみたいにかわいい」とコメントし、別のユーザーも「これしか見えない」や「ドラえもんに見える」などとし、それぞれの見方を投稿した。

 

2つの新たなクレーターを命名

 

NASAはその後、月の向こう側から地球の姿が浮かぶ動画なども投稿している。

 

 

4人の宇宙飛行士は、月の裏側にある、新しい2つのクレーターを発見。4人は2つのクレーターに、彼らの探査機「インテグリティ」と、ミッション前に亡くなった司令官のリード・ワイズマン氏の妻、キャロルさんに因んで命名することを提案したという。

 

その後、NASAの宇宙センターは「インテグリティとキャロル・クレーター。了解しました」と答えたそうだ。

 

また4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船は、4月6日の午後1時57分(米東部時間)、地球から最も遠い地点に到達。アポロ13号の記録を塗り替えた。

 

その翌朝、4人の宇宙飛行士は、昨年8月に亡くなったアポロ13号の船長、ジム・ラヴェル氏の声で目覚めたという。

 

その声は、ラヴェル氏が亡くなる2カ月前に録音されたもので、宇宙飛行士たちに次のように呼びかけていた。

 

「ようこそ、私の懐かしい場所へ。今日は歴史的な日だ。君たちがどれほど忙しくなるかは分かっているが、景色を楽しむことを忘れないでくれ」(了)

 

出典元:METRO:People think Nasa’s Artemis II has found a face on the dark side of the moon(4/8)

記事が気に入ったら
Switch Newsをフォローしよう!


Return Top