【アルテミスⅡ】NASAが投稿した月の裏側の写真、可愛い模様が映る

アルテミスⅡ計画の乗組員が月を通過する際に写真を撮影し、多くのユーザーがそこに可愛い模様が映っていると指摘している。
「カバみたいにかわいい」
4月6日に月面フライバイを行った際、宇宙飛行士たちは月の裏側にあるオリエンターレ盆地の全景を撮影したという
オリエンターレ盆地は、これまで全景が撮影されたことはなく、NASAはその後、写真をSNSの「X」に投稿した。
するとそれを見たユーザーらが、盆地の模様に注目。あるユーザーは「カバみたいにかわいい」とコメントし、別のユーザーも「これしか見えない」や「ドラえもんに見える」などとし、それぞれの見方を投稿した。
Cute like a hippo 🦛 pic.twitter.com/SZiBM7Wibd
— Kai 🦋 (@imnotkaiii) April 7, 2026
this is all i see pic.twitter.com/jY0fQHx3C2
— nortonbreads (@nortonbreads) April 7, 2026
It appears highly probable that this is Doraemon. pic.twitter.com/WF9qGMGrPj
— ムスメミユキ (@musumemiyuki) April 7, 2026
Looks like a dog pic.twitter.com/1f6CDIOMZV
— Thavash (e/acc) (@Thavash) April 8, 2026
2つの新たなクレーターを命名
NASAはその後、月の向こう側から地球の姿が浮かぶ動画なども投稿している。
“You can see the surface of the Moon…we just went sci-fi.”
On flight day seven, images from our @NASAArtemis II crew amazed, turning science fiction to reality. From the lunar far side to a solar eclipse from the Moon, the views are EVERYTHING. No pressure to pick a favorite. pic.twitter.com/sHGfknqwW1
— NASA (@NASA) April 8, 2026
4人の宇宙飛行士は、月の裏側にある、新しい2つのクレーターを発見。4人は2つのクレーターに、彼らの探査機「インテグリティ」と、ミッション前に亡くなった司令官のリード・ワイズマン氏の妻、キャロルさんに因んで命名することを提案したという。
その後、NASAの宇宙センターは「インテグリティとキャロル・クレーター。了解しました」と答えたそうだ。
また4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船は、4月6日の午後1時57分(米東部時間)、地球から最も遠い地点に到達。アポロ13号の記録を塗り替えた。
その翌朝、4人の宇宙飛行士は、昨年8月に亡くなったアポロ13号の船長、ジム・ラヴェル氏の声で目覚めたという。
その声は、ラヴェル氏が亡くなる2カ月前に録音されたもので、宇宙飛行士たちに次のように呼びかけていた。
「ようこそ、私の懐かしい場所へ。今日は歴史的な日だ。君たちがどれほど忙しくなるかは分かっているが、景色を楽しむことを忘れないでくれ」(了)
出典元:METRO:People think Nasa’s Artemis II has found a face on the dark side of the moon(4/8)

























