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「そう~っと」ウクライナの住宅地から不発弾を取り除く作業にドキドキ

「そう~っと」ウクライナの住宅地から不発弾を取り除く作業にドキドキ
Twitter/DSNS.GOV.UA

ロシア軍の攻撃が続いているウクライナで、不発弾を取り除くドキドキするような映像が撮影された。

 

撤去された爆弾、3つのうちの1つ

 

ウクライナ国家緊急事態局(DSNS)によると、この爆弾はウクライナ北部の都市・チェルニヒフの住宅地から撤去された3つの「OFAB-500(航空機搭載型の無誘導爆弾)」のうちの1つだという。

 

チェルニヒフはロシア軍の侵攻以来、激しい攻撃を受け続け、甚大な被害を受けているそうだ。

 

撮影された動画には、巨大な爆弾が重機のアーム部分に乗せられ、破壊された建物の間から、そっと持ち上げられ、撤去される様子が映っていた。

 

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「真空爆弾」が投下された街

 

そばにいるのは爆弾処理の専門家で、爆弾はその後、タンクローリーの荷台に積み込まれ、現場から運び出されたと見られている。

 

チェルニヒフは、首都・キエフから約80マイル離れた北部の都市で、ここには以前、「真空爆弾」と呼ばれるサーモバリック爆弾が使われたとも疑われていた。

 

そして先々週、ロシア軍はチェルニヒフでサーモバリック爆弾を使用したことを認めたという。

 

この爆弾は、周囲にある空気を燃焼させ、肺を破壊するともいわれ、その発表は破壊的な兵器が投入されたとの当時の報道を裏付けることになった。(了)

 

出典元:MailOnline:Gently does it! Giant unexploded bomb is lifted carefully out of Ukrainian city flat by disposal experts who know the slightest wrong move will be their last(3/13)

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