保護施設で元気に戯れるコアラの赤ちゃん、可愛い姿を撮影

オーストラリアで保護されたコアラの赤ちゃんが、飼育員と楽しく戯れる様子が撮影された。
孤児として施設に保護される
その動画を撮影したのは、ビクトリア州のレイモンド島にある保護施設「Koalas of Raymond Island」だ。
同施設によると、コアラの「アンバー」は、「ミルクを飲む前に、お腹を撫でられるのが大好きで、遊んだり、ジャンプしたり、登ったりするのも大好き」だという。
また「アンバー」は、捨てられた孤児として保護施設に運ばれたが、今では「健康で元気に育っている」そうだ。その様子がこちら。
An adorable koala played with her carer at an animal shelter in Raymond Island, Victoria.
This footage was captured by the animal shelter Koalas of Raymond Island, who said that the koala, Amber, “enjoys a belly rub and loves to play, jump, and climb before she has her formula… pic.twitter.com/BioaTS9Qv4
— ABC 7 Chicago (@ABC7Chicago) February 6, 2026
非営利のボランティアで運営
「Koalas of Raymond Island」のサイトによれば、彼らは病気やケガ、孤児になったコアラの救助、ケア、リハビリを行い、すべての野生動物と鳥類の保護も行っているという。
またこの保護施設は、非営利のボランティアで運営しており、すべての費用は募金によって賄われているそうだ。
レイモンド島には多くのコアラが生息しているが、島の面積に対して数が多すぎるため、病気や喧嘩によるケガ、捨てられたコアラなどが保護の大部分を占めているという。
「Koalas of Raymond Island」は、2019年から2020年の森林火災で多くのコアラが危機に瀕した後に設立され、少人数ながらも献身的なボランティアチームの協力を得て、これまでシェルターを建設・運営してきたそうだ。(了)
出典元:Yahoo News:Adorable Koala Plays With Carer at Animal Shelter(2/6)


























