テイラー・Sが豪華な新居を購入、その邸宅は意外にもスキャンダルの舞台だった?

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資産記録によると、アメリカの人気ポップ歌手テイラー・スウィフトが1800万ドル(約20億円)もの資産を投入し、政治スキャンダルの舞台となったニューヨークにあるトライベッカ・タウンハウスを購入した模様だ。

 

仏大統領候補がスキャンダルの渦中で滞在した邸宅

 

マンハッタンのフランクリン通り153番地に位置するテイラーの新居と見られる邸宅は、フランスの政治家でIMFの専務理事だったドミニク・ストロス=カーンが、2011年に自宅軟禁下にあった際に滞在していたことで知られる。

 

伝えられるところによると、ストロス=カーンはホテルの従業員の女性に対する性的暴行を試みたとされ、フランス大統領有力候補と目されていたが、結局その地位を失うこととなった。

 

ジムにスパまで兼ね備えたセレブ感たっぷりな邸宅

 

この邸宅の購入にあたっては、非公開市場での購入が行われたとみられる。

 

以前の記録によると、3階建ての邸宅は、年代物のフランス産オークが張り巡らされた床に日本産の曇りガラスで囲われた広々としたテラス、さらにジムとスパまでも兼ね備えているとのことだ。

※写真はイメージ。

TownResidential

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横幅27フィート(約8m)もの広さを持つこちらの新居は、テイラーが2014年に1995万ドル(約23億円)で購入した2階構造のペントハウスがあるフランクリン通り155番地の近くに位置している。

 

TownResidential

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現在のところ代理人からのコメントはなし

 

邸宅の購入は、テイラーのマネジメント会社で弁護士を務め、過去にもテイラーの住居購入の際に代理役を果たしたジェシー・P・シャウディーズと関わりの深い会社であるEuro Tribeca LLCによって行われている。

 

テイラーの新居購入に関するシャウディーズからのコメントはいまだ得られていない。(了)

 

 

出典元:NYPostTaylor Swift drops $18M on Tribeca townhouse(10/30)

 

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