米歌手チャペル·ローンさん、乳首ピアスで吊っただけのドレスが過激

チャペル·ローンさん(27才)がグラミー賞のレッドカーペットで、胸を完全に露出した大胆なドレスを披露して注目を集めた。
乳首ピアスで吊ったドレス
ローンさんは会場で乳首から吊り下げられたダークレッドのドレスを着用し、写真撮影にポーズをとった。上半身がほぼ隠されていない大胆な姿だった。
そのドレスは胸も背中もまったく覆わず、布地を2つの乳首ピアスだけで支えたもの。彼女はボディタトゥーを全て見せ、金色のジュエリーを合わせて、タイトにカールした赤い髪を肩に垂らしていた。(実は乳首もタトゥーもフェイク)
昨年最優秀新人アーティスト賞を受賞した彼女は、今年の式典では受賞者としてでなく、オリヴィア·ディーンさんに賞を授与する役割で登場。彼女がこの過激なドレスを着たのはTV放送されない写真撮影の場だけで、実際の式典では別のドレスに着替えたと報じられている。
The dress did what it could. The rest was faith.
Chappell Roan arriving to the Grammy’s pic.twitter.com/gMMWwWnpO2— Cassandra “Cassy” Coelho R.🪬 (@IDontCareBear) February 2, 2026
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SNSでシェアされている動画や画像を見たファンたちは、「シャペル·ローン、あなたはいつもこういう女性だ」「絶対に痛いドレスだね」「神よ、このドレス、女神」といったコメントを上げている。「これって合法?」と疑問を持つ人もいる。
昨年グラミー賞で最優秀新人賞を受賞した彼女は、今年、楽曲「ザ·サブウェイ」で最優秀レコード賞と最優秀ポップ·ソロ·パフォーマンス賞にノミネートされていたが、受賞はならなかった。
オリジナルは故ティエリー·ミュグレー氏のもの
実はこのドレス、今は亡きフランスのデザイナー、ティエリー·ミュグレー氏が、1998年にオートクチュールとしてランウェイで披露したものの再現。大胆不敵なミュグレーデザインを象徴する典型的な作品として、当時は大騒ぎを巻き起こしたそうだ。
ローンさんが今回のグラミー賞会場で着たドレスは、同様のデザインをカスタムメイドで再現したもの。このスタイリングは、長年彼女のスタイリストを務めるジェネシス·ウエブ氏が担当している。(了)
出典元:Vanity Fair:What Is Going on With Chappell Roan’s Grammys 2026 Dress?(2/1)
出典元:The Sun:Chappell Roan goes totally topless in nipple ring gown on Grammys red carpet as fans ask ‘is this legal?’(2/2)


























