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レバノン爆発事故、海に投げ出された港湾作業員を30時間後に救出

レバノン爆発事故、海に投げ出された港湾作業員を30時間後に救出
Twitter/Fady Roumieh

訂正:当初、海で発見された男性の写真が、港湾労働者のAmin al-Zahedさんだと、さまざまなメディアで伝えられましたが、その後、写真の男性はAmin al-Zahedではないことが明らかになりました。しかもまだ、Amin al-Zahedさんの安否も分かっていません。よってこの記事はまもなく、削除させていただきます。お詫び申し上げます。

 

8月4日、レバノンの首都、ベイルートで起きた大規模な爆発事故。現在も多くの人が行方不明になっているが、爆発時に海へ投げ出された男性が奇跡的に救助されたと、地元メディアが報じている。

 

海に投げ出された作業員

 

その男性とは、Amin al-Zahedさん。彼は爆発が起きた当時、港湾エリアで作業員として働いていたという。

 

そして爆発が起きた瞬間、海へ投げ出されるも、それから30時間後には血だらけの状態で発見されたそうだ。

 

現在、AminさんはRafic Hariri大学病院に入院している。ただし30時間も海でどのような状態だったのか、また現在の容態についても分かっていない。(下のツイートは、ショッキングな様子が映っているため、閲覧にはご注意いただきたい)

 

24時間後に瓦礫から少女を発見

 

一方、爆発によって崩れた建物の中からも、さまざまな人々が救出されているという。

 

ある少女は爆発から24時間後に瓦礫の中から発見され、救出されたそうだ。また別の男性も10時間後に瓦礫の中から救い出されている。

 

しかし依然、多くの人が行方不明になっており、インスタグラムには情報を求める掲示板のようなアカウントが開設され、行方の分からない人々の写真が投稿されているという。

 

現時点で、この爆発事故により137人が死亡し、少なくとも5000人がケガを負ったと言われている。(了)

 

 

出典元:Al-Arabiya:Beirut explosion: Missing port worker found alive in sea 30 hours after Lebanon blast(8/6)

出典元:NYPost:Beirut port worker found alive at sea 30 hours after explosion(8/6)

出典元:7NEWS:Beirut port worker ‘rescued by crews’ 30 hours after being thrown out to sea(8/6)

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