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イギリスの崖の上にも「ポニョ」?消防士が行き場を失った羊を救助

イギリスの崖の上にも「ポニョ」?消防士が行き場を失った羊を救助
Twitter/County Durham & Darlington Fire & Rescue Service

日本では以前、線路脇の斜面から保護されたヤギに「ポニョ」という名前がつけられ話題になったが、イギリスでは同様の羊が発見された。

 

崖の上で身動き取れなくなる

 

その羊が見つかったのは、イングランドのDurham郡にある町、Bollihopeの崖の上だという。

 

6月8日の朝、1匹の羊が助けを求めるような苦しい鳴き声を上げているのを聞きつけた人が、消防署に通報したそうだ。

 

そして5人の消防隊員が現場の崖に急行し、はしごを使って救出作業を開始。崖の上に到着した消防隊員が、パニックになった羊を保護し、無事に地上まで下ろすこと成功した。

 

羊にケガはなし、お腹を空かせていた

 

Durham郡&Darlington消防署によれば、羊にケガはなく、少しお腹を空かせていただけだという。

 

この時の救助の写真は、その後ネットに投稿され、見た人からも「なんという素晴らしい仕事。危険だったように思えるわ」「しかし羊は最初に、どうやってあそこへ行ったのか?」といったコメントが寄せられた。

 

また実はこの付近では、数週間前にもネコが電柱に引っかかってしまい、一日中食べられずに座っていたため、消防隊が通りの電気を一度消し、ネコを救出したという。

 

日本の「ポニョ」の場合は、斜面で暮らしていたので、少し状況は異なるが、まさに崖の上という点では「ポニョ」の名前にふさわしいかもしれない。(了)

 

出典元:METRO:Firefighters scale cliff face to rescue sheep that got stuck(6/9)

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