Switch news

知っておきたい世界のニュース

学校が誇るモダンな新校舎、上から見るとアレの形で卒業生は苦笑

学校が誇るモダンな新校舎、上から見るとアレの形で卒業生は苦笑
Google Map

イギリス·Monkseaton高校の校舎は、時代の先端を行く洗練されたデザインだ。ところが最近、ある卒業生が上空からの写真をSNSに投稿し、巨大な精子の形に見えることを指摘した。

 

グーグルマップに巨大精子が

 

Monkseaton高校は、イギリス北東部ノース·タインサイドの町ウィットリーベイにある。その場所を、グーグルマップの航空写真で見てみると、校舎の形がよくわかる。

 

銀色に輝く楕円形の巨大な校舎は、まるで精子の頭部だ。そして、駐車場へと伸びるうねった道がちょうど尻尾のように見える。

 

Google Map
Google Map
Google Map

 

この斬新な校舎は、設計·施工に計8年間かけて作られたもので、完成後に旧校舎から生徒たちが移ったのは2009年9月のこと。

 

楕円形のデザインには2つのメリットがあるそうだ。1つは自然光をたっぷりと取り入れられること。もう1つは、中心部を大きな体育館(スポーツ·ホール)にできること。この体育館を取り囲むように教室が配置されているので、生徒たちは体育館を利用しやすくなり、より運動に親しみやすくなるそう。

 

海外メディアによれば、設計したのはDewjoc Architectsという会社で、外観はフットボール·スタジアムや宇宙船をイメージしているとのこと。

 

設計段階で分かっていた?

 

卒業生がグーグルマップの航空写真を見つけてSNSに投稿したのは今月初旬。海外メディアによれば、すでに1000件を超えるリアクションがあるという。

 

市当局はメディアの取材を受けて、「建物は(精子との)類似性を意識してデザインされたものではない」と言っているらしい。だが、写真の投稿者は、「私の懐かしい高校。絶対に誰かが知っていたはず」と書き、少なくとも設計段階で誰かが気が付いていいのではと疑っている。

 

SNSには「この校舎の近くに、巨大な三角形の森があるに違いない」、「ここが未成年妊娠が多発する高校?」といったジョーク混じりのコメントも寄せられている。(了)

 

出典元:Mirror:School’s proud new design leaves pupils giggling due to embarrassing aerial shots(8/16)
出典元:Google Map

記事が気に入ったら
Switch Newsをフォローしよう!


Return Top