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米・バイデン大統領がカミラ夫人のそばで、音が大きく、長いおならをしてしまう

米・バイデン大統領がカミラ夫人のそばで、音が大きく、長いおならをしてしまう
Twitter/President Biden

アメリカのジョー・バイデン大統領が、COP26のレセプションの場で、おならをしてしまったと報じられている。

 

カミラ夫人のそばで「おなら」

 

バイデン大統領は、スコットランドのグラスゴーで開催されている「国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)」に出席。

 

そして11月1日には、市内にある「ケルビングローブ・アート・ギャラリー」でのレセプションにも顔を出したという。

 

当時、バイデン大統領は英王室のカミラ夫人と、Liz Truss外務大臣と懇談。その時、大統領はカミラ夫人のそばで、おならをしてしまったそうだ。

 

音も大きく、長かった「おなら」

 

ある情報筋によれば、そのおならは長く、音も大きかったため、誰も無視することができなかったという。

 

またカミラ夫人は、この件で非常に驚き、その後もおならの話をやめられなかったそうだ。

 

トランプ前大統領は、パリ協定から離脱したが、バイデン大統領は協定に復帰し、気候変動問題に関しても、アメリカが国際社会と協力する方向へと舵を切った。

 

実際に、バイデン大統領はCOP26の演説でも、アメリカが気候変動との戦いにおいて、言葉ではなく手本を示してリードすること約束し、「この瞬間を止めなければ、私たちは誰も最悪の事態から逃れることはできない」と述べたという。

 

しかしアメリカ国内では、アフガニスタン問題や、インフレ、ガソリン価格の高騰などに直面し、大統領の支持率も低下していると言われている。(了)

 

出典元:METRO:Joe Biden ‘farted close to Camilla and she can’t stop talking about it’(11/7)

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