アメリカン航空の機体に銃弾の跡、コロンビア上空で銃撃された可能性

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コロンビアの空港に降り立った旅客機の機体に、銃弾の跡が見つかり、現在捜査が行われている。
マイアミでの定期点検で発覚
銃弾の跡が発見されたのは、アメリカ・フロリダ州の都市、マイアミから南米コロンビアの都市、メデジン向かって飛行していた、アメリカン航空の旅客機だ。
アメリカン航空によれば、マイアミに戻った際の定期点検で、機体の外装に「穴」を発見したという。
この機体はボーイング737 MAX 8型機とされ、2月23日にはメデジンからマイアミへ向かい、その後、修理のためテキサス州のダラス・フォートワース空港へ向かったそうだ。
コロンビアに着陸する際に銃撃か?
機体に銃弾による穴が発見されたことを受け、コロンビアの警察は捜査を開始した。
コロンビア警察によると、この銃弾による負傷者は報告されておらず、予備調査の結果、同機は2月22日に、メデジンの空港に着陸する際に銃撃を受けたとみられるという。
アメリカン航空側は、この銃撃によって機体の飛行に支障は生じなかったとし、「関係当局と緊密に連携し、この事件を調査する」と述べている。(了)
出典元:ABC News:Colombian authorities investigate bullet holes found on American Airlines plane(2/25)

























