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【インド】避妊するため性器を超強力なボンドで接着した男性、多臓器不全で死亡

【インド】避妊するため性器を超強力なボンドで接着した男性、多臓器不全で死亡
flickr_Sam-Cat

インドで、性器にボンドを塗った男性が死亡するという、ショッキングな出来事が起きた。

 

強力なエポキシ系の接着剤を使用

 

その男性とは、Salman Mirzaさん(25)。彼は6月22日婚約者とともに、グジャラート州の都市、Ahmedabad近郊にあるホテルに宿泊したという。

 

そしてコンドームを忘れ、婚約者の避妊を防ぐために、強力なエポキシ系の接着剤を自らの性器に塗り、尿道を封じたそうだ。

 

しかし翌日、屋外で意識不明のまま倒れているのが見つかり、病院へ搬送されるも、死亡が確認された。

 

2人ともドラッグ中毒だった

 

警察によれば、Mirzaさんと婚約者の両方が、ドラッグ中毒だったとされ、接着剤を塗った当時も、エポキシにコカインを混ぜて吸い込み、ハイになっていたという。

 

その翌日、友人のFiroz Shaikが、集合住宅の茂みの中で倒れているMirzaさんを発見。自宅へ連れ帰ったそうだ。

 

しかしその後、Mirzaさんの容体が悪化。Sola市民病院へ運ばれるも、多臓器不全に陥り、亡くなったという。

 

警察は「残念ながら、接着剤がMirzaさんの臓器を損傷し、多臓器不全で死亡した」と語っているが、Mirzaさんの家族は、彼の死が薬物によるもので、接着剤が合併症を引き起こしたのではないかと考え、調査を求めているそうだ。

 

現在、Mirzaさんの検体は法医学機関に送られ、結果が送られてくるのを待っている状態とされている。

 

出典元:METRO:Man dies after ‘using glue to seal penis shut instead of using condom’(8/26)

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