不動産業者の車の屋根で眠ったニャンコ、飼い主の元へ運ばれる

Instagram_sswenson1970
アメリカで、飼いネコが車の屋根に登ったまま運ばれる、なんともユニークな様子が撮影された。
不動産業者が帰ってから数分後に電話
そのネコとは、ユタ州の町、Mantuaで暮らすオスの「ブルース」だ。
飼い主のスコット・スウェンソンさんによれば、先日物件の売却を相談するため不動産業者が訪れたが、その時、「ブルース」が不動産業者の車の上で眠ってしまったという。
そして不動産業者が車で帰ってから数分後、再びスウェンソンさんに電話をかけてきて、屋根にネコがいるので、今から届けに戻ると伝えてきたそうだ。
下の動画は、スウェンソンさんが撮影した時の様子。
この投稿をInstagramで見る
近所の人が「車にネコが乗っているよ!」
不動産業者の女性は、2ブロックほど走ったところで、近所の人から「車にネコが乗っているよ!」と呼び掛けられたという。
そのため不動産業者の女性は、「ブルース」が落ちないようゆっくりと車を運転し、スウェンソンさんの家に戻ったそうだ。
スウェンソンさんは、「ブルース」が戻ってくる時の様子を撮影。その動画を1月11日にインスタグラムに投稿した。
するとたちまち注目を集め、現在までに35万件以上の「いいね」や、3800件以上のコメントが寄せられた。(了)
出典元:Yahoo News:Rogue Cat ‘Ubers’ Back to Owners After Dozing Off on Realtor’s Car(1/14)


























