Switch news

知っておきたい世界のニュース

飼育員も大変!豪の動物園で巨大なワニを12人がかりで移送

飼育員も大変!豪の動物園で巨大なワニを12人がかりで移送
YouTube/Zenger

オーストラリアにある動物園で、先日大きなワニが確保され、別の施設に移送された。

 

攻撃的になったため、仲間から引き離す

 

その動物園とは、ニューサウスウェールズ州にある「オーストラリア爬虫類パーク」だ。

 

ここにはラッパーの「カニエ・ウェスト」に因んで名前が付けられた、アメリカン・アリゲーターの「Kanye」が暮らしているという。

 

しかし巨大な「Kanye」は最近、非常に攻撃的になったため、他のワニから引き離されることになったそうだ。

 

多くの飼育員がワニの背中に乗る

 

そこで動物園の飼育員が、12人がかりで「Kanye」を確保。暴れないよう、多くの飼育員が「Kanye」の背中に乗り、無事に口を閉じることに成功した。その様子がこちら。

 

 

このワニの繁殖シーズンは5月の初め頃とされ、6月下旬から7月初旬にはメスが、35個から50個の卵を産むという。

 

そして季節が暖かくなり、繁殖シーズンを迎えると、オスはメスを求めて動き回り、他のオスを寄せ付けないよう、攻撃的になるそうだ。

 

しかし「Kanye」はいまだに攻撃的で、飼育員にまで向かってくるようになり、他のワニからも遠ざける必要があったため、今回捕獲されることになった。

 

「Kanye」はしばらく別の施設で隔離され、1カ月かけて落ち着かせることになるという。

 

アメリカン・アリゲーターは口に74~80本の歯があり、その強靭な顎は亀の甲羅も割ることができ、チャイニーズ・アリゲーターよりも体が大きいという。(了)

 

出典元:abc12:‘Over-sexed’ gator named ‘Kanye’ wrangled into solitary by zoo, video shows(10/26)

記事が気に入ったら、ツイッターで
Switch Newsをフォローしよう!

ニュースレターの配信を始めました!

1日1回、新着ニュースをまとめて、メールでお送りしています。

形式など詳しいことは、こちらの「 ニュースレターについて 」をご覧ください。

スパムを送信したり、メールアドレスを共有したりすることは決してありません。
詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。

Return Top