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スコットランドで牛が駅のホームに出現、電車を待っていた?

スコットランドで牛が駅のホームに出現、電車を待っていた?
Twitter/ScotRail

イギリスのスコットランドの駅に、牛が現れるという、ユニークな出来事が起きた。

 

待合室に入っていく

 

その牛が目撃されたのは、スコットランドの町、グラスゴーにあるポロクショーズ・ウエスト駅だ。

 

6月13日の夕方、駅の壊れかけたフェンスの隙間から、若い牛がホームに迷い込み、屋根のある待合室を覗き、入っていったという。

 

無論、電車を待っていたわけではなく、その後牛はホームから降りて線路沿いに歩き、去っていったそうだ。

 

Twitter/ScotRail
Twitter/ScotRail

鉄道の管理会社が牛の安全を確認

 

その後、鉄道を管理している「ネットワーク・レール・スコットランド」は、この牛の安全を確認したという。

 

 

また運航サービスを提供している「ScotRail」の広報担当者は、ユーモアを交えて、次のように述べている。

 

「このお客様(牛)が、カウデンビーフへの行き方を調べようとしていたのかどうかはわかりません。(略)ありがたいことに、牛はモーモーと鳴いて、列車を止めることはなく、しばらくして、駅から自分の畑へ戻っていきました」

 

その後、グラスゴー市議会は、この牛が近くのポロック・カントリー・パークにいる50頭のハイランド牛のうちの一頭であることを確認したという。

 

もっともハイランド牛が脱走するのは、これが初めてではない。昨年11月には、数頭の牛が囲いから抜け出し、美術館の「バレル・コレクション」の横を歩いているところを発見されたという。

 

また今回のポロクショーズ・ウェスト駅にも出没し、列車が通過するのを止めた後、囲いに戻されたそうだ。(了)

 

※下のBBCの記事には動画もあるので、是非ご覧いただきたい。

 

出典元:BBC:Young bull caught on CCTV at Glasgow station(6/14)

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