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ベトナムの動物園でオランウータンが溺れ、飼育員が水に飛び込み救助

ベトナムの動物園でオランウータンが溺れ、飼育員が水に飛び込み救助
Twitter/JUNINHO

ベトナムにある動物園で、オランウータンが堀に入ってしまい、溺れる事故が起きた。

 

堀に誤って入ってしまう

 

この事故が起きたのは6月24日、場所はベトナム最大の島、フーコックにある動物園「ヴィンパール・サファリ・フーコック」とされている。

 

この動物園にはオランウータンが飼育されているのだが、1頭のオランウータンが誤って堀の中に落ちて、溺れたそうだ。

 

その時、飼育員が堀に浮き輪を投げ、すぐに水の中に飛び込んだ。さらにオランウータンを自ら引き上げ、その後心臓マッサージなど心肺蘇生措置を施したという。

 

Twitter/JUNINHO
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一命を取り留め、容体は安定

 

なぜオランウータンが堀の中に入っていったのか、現時点では不明だが、入園者から投げられたエサを求めて水に入った可能性があるとか。

 

広報担当者によると、動物園の看板には、特に許可されていない限り、動物にエサを与えないようにと書かれているが、警告を無視する人が多いという。

 

動物園側は、オランウータンが一命を取り留め、現在は安定した状態にあることを報告している。

 

そもそもオランウータンは木の上で暮らすようになってから、泳ぐ能力を失ってしまったが、人間と同じように泳ぎを学習することもできるそうだ。(了)

 

出典元:METRO:Zookeeper saves drowning orangutan and gives it CPR after it fell in moat(6/30)

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