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2週間も木の上に取り残されていた猫、救助され飼い主と再会

2週間も木の上に取り残されていた猫、救助され飼い主と再会
Twitter/Canopy Cat Rescue

アメリカで2週間も行方不明だった猫が、木の上にいるのが発見され、その後無事救助された。

 

高さ22mのモミの木にいた

 

その猫とは、ワシントン州西部で暮らす「クライド」だ。

 

「クライド」がいなくなってから2週間、打ちひしがれた飼い主の家族は、ようやく猫が大きなモミの木の上にいることに気づいたという。

 

しかし、その高さは22mもあったため、家族はすぐに非営利団体の「キャット・キャノピー・レスキュー」に連絡。

 

その後、現場に駆け付けた団体のトム・オットーさんが、無事「クライド」を救出することに成功した。その様子がこちら。

 

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人懐っこい猫だった

 

オットーさんによれば、木の上で「クライド」の顔を見た時、この猫が人懐っこく、安堵しているのを感じたという。

 

また2匹の猫を飼っているオットーさんも、愛するペットがトラブルに見舞われた時の辛さを知っており、「クライド」が家族と再会できたことについて「行方不明だった猫を家族が迎えるのを見るのは、いつも最高です」と述べている。

 

「クライド」は2週間も木の上に取り残されていたが、今では体力を回復し、愛する家族たちと多くの時間を過ごしているという。(了)

 

出展元:The Dodo:Cat Trapped 75 Feet In The Air For Two Weeks Is So Relieved To See Rescuers(10/1)

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