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トランプ氏が私的なメモを大声で読み上げ、隣のルビオ氏が凍り付く【動画】

トランプ氏が私的なメモを大声で読み上げ、隣のルビオ氏が凍り付く【動画】
X_Aaron Rupar

アメリカのトランプ大統領は先日、渡された私的なメモをうっかり読み上げてしまった。

 

石油会社の幹部と会談中に読み上げる

 

トランプ氏と政府高官は1月9日、「シェブロン」や「エクソンモービル」を含む石油会社の幹部と会談し、ベネズエラの石油生産に数十億ドル規模の投資を促したという。

 

また石油資源の豊富なベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の逮捕を受け、トランプ氏はアメリカがベネズエラを「管理」し、その石油産業に「強く関与」すると宣言した。

 

その会談中、隣に座っていたルビオ国務長官が、トランプ氏にこっそりメモの書かれた紙きれを渡したという。

 

するとトランプ氏は、その紙を取り上げ、「マルコからメモをもらった」と言い、読み上げ始めた。

 

「『シェブロンに戻って。彼らは何か話し合いたいことがある』」

 

読み上げた後、トランプ氏は「よろしい。シェブロンに戻る。ありがとう、マルコ」と述べた。

 

その後、トランプ氏は自分の過ちに気づいたのか、ルビオ氏の背中を軽く叩いたという。ルビオ国務長官は、ぎこちない笑顔を浮かべたそうだ。

 

「グリーンランドに対し行動を起こす」

 

その後の記者会見で、トランプ大統領はグリーンランドに対し、「彼らが望むと望まざるとにかかわらず」行動を起こすと警告した。

 

トランプ氏は、「アメリカがグリーンランドで何らかの措置を取らなければ、世界最大の島はロシアか中国に占領される」と主張したという。

 

トランプ大統領はグリーンランド「購入」計画を進めるため、グリーンランドの住民に対し、1人当たり最大10万ドル(約1500万円)の一時金支給を検討していると報じられている。(了)

 

出典元:METRO:Donald Trump blunders and accidentally reads private note out loud(1/10)

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