宗教関係者がトランプ氏の体に触れ、神に祈りを捧げる【動画】

アメリカの政府関係者が、大統領執務室での異様な祈りの場面をSNSに投稿した。
牧師らがトランプ氏の肩や腕に手を置く
トランプ大統領は3月5日、ホワイトハウスに全米各地から集まった牧師や宗教指導者らを招き、大統領執務室に集まり、大統領とアメリカ軍兵士のために祈りを捧げたという。
牧師らは、机に座ったトランプ氏の周りを囲み、肩や腕に手を置き、イランでの戦争に勝利するよう祈りを捧げたそうだ。
その動画は大統領の広報アドバイザー、マーゴ・マーティン氏が「X」に投稿しており、映像には日本人からすると、何とも異様な様子が映っていた。
President @realDonaldTrump welcomes prayer in the Oval Office with pastors from across the country 🇺🇸 pic.twitter.com/2LeNcYmmtq
— Margo Martin (@MargoMartin47) March 5, 2026
「大統領に必要な力をお与えください」
祈りの最中、宗教指導者の1人は、次のように述べていた。
「彼に、あなた(神)の恵みと守りをお祈りします。私たちの軍に所属するすべての男女と兵士に、あなたの恵みと守りをお祈りします。そして父なる神よ、私たちが神のもとで1つの国に戻り、大統領が国を導くために必要な力を、これからもお与えくださいますよう、お祈りします」
トランプ氏は宗教指導者らと継続的に交流しており、このような行為は大統領在任中に何度も行われてきたという。
また、ここに集まっているのは、「福音派」の指導者たちとみられ、彼らは原理主義的で、近代科学を否定。現在では保守的な、キリスト教右派として知られている。
そして今回の祈りに先立ち、一部のメディアは、ある司令官がアメリカ軍関係者に対し、「トランプ大統領が、イランでハルマゲドンを引き起こし、地球への再臨を告げる合図の火を灯すよう、イエスに任命された」と告げたと報じている。(了)
出典元:The Guardian:Middle East crisis live: Israel bombs Tehran and Beirut as Iran warns Europe to stay out of conflict or face ‘retaliation’(3/6)
出典元:Yahoo News:Trump Invites Pastors From Across US to Pray in Oval Office(3/8)

























