85年間行方不明だった最後の「タスマニアタイガー」の骨を発見
長い間行方不明だった「タスマニアタイガー」の骨が、オーストラリアの博物館で見つかった。
絶滅したタスマニアタイガーを遺伝子操作で再生、ジュラシックパークのようなプロジェクトがスタート
オーストラリア・メルボルン大学の科学者チームとアメリカの企業が協力して、SFめいたプロジェクトをスタートさせた。約90年前に絶滅したタスマニアタイガー(和名はフクロオオカミ)を、ゲノム編集によって蘇らせようというのだ。
実は生存している?絶滅したはずのフクロオオカミ、目撃情報が相次いでいた
これまで絶滅したと考えられていた「フクロオオカミ(タスマニアタイガー)」について、多くの目撃情報が寄せられており、実は生存しているのではないかという疑いが浮上していることが明らかとなった。









