映画「ズートピア」のナマケモノをモチーフ、センター職員のハロウィーン衣装が話題に

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皆が楽しんでいる休日や祭りの日に、仕事をすることほど味気ないものはない。しかしそんな勤務時間を、ユニークな衣装を着て楽しんだ職員がアメリカで目撃され、話題となっている。

 

ハロウィーンの夜にナマケモノの衣装

 

その職員とはカリフォルニア州のサンディエゴにある、運転免許の交付などを行う車両管理センターのスタッフ。

 

その人物の名前は明らかにされていないが、彼はハロウィーンで街が盛り上がっている10月31日の夜、「ナマケモノ」の衣装を着て、受付のデスクに座り、仕事をしていたという。

そしてセンターを訪れた人たちが、それぞれ職員の写真を撮影。ネットに投稿した結果、はからずも一気に話題となり、すでに合計で20万ビューも観られることに。

またこの時、他のデスクにいた職員は「白雪姫」のコスチュームを着ていたとか。

 

映画「ズートピア」をモチーフ

 

無論、この「ナマケモノ」の衣装は、ディズニー映画「ズートピア」をモチーフにしたもの。

 

映画の中では急いでいる主人公の警察官が、やはりセンターにいた「ナマケモノ」の職員のあまりにもゆっくりとした動作や口調に、戸惑う様子がユニークに描かれている。

 

しかしこのセンターにいた職員は映画の中の「ナマケモノ」とは違って、とてもスピーディに手続きを進めてくれたという。

 

ハロウィーンの夜に車両管理局を訪れなければならなかった人も、きっとこのコスチュームで思わず心が和んだに違いない。(了)

 

※映画「ズートピア」をご覧になっていない方は、下の動画でご確認いただきたい。

出典元:boredpanda:What Happens When DMV Employees Have To Work On Halloween(11/1)

 

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