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いつもは玄関に置いてあるはず―。珍しく不在票が入っていた理由が笑える

いつもは玄関に置いてあるはず―。珍しく不在票が入っていた理由が笑える
Facebook/Marcy Lanier

日本のように細かく配達日時を指定できないアメリカでは、荷物を受け取るのにも苦労することが多い。

 

不在票を見てがっかりするのは、世界共通だろう。

 

しかし、思わず笑ってしまう不在票を受け取った女性がいる。

 

不在時には玄関に置かれる荷物

 

自然豊かなノースカロライナ州アシュビル在住のマーシー・ラニアさん。家にいることがあまりなく、配達員さんは荷物を玄関の前に置いていくのが当たり前だったという。

 

なので、不在票を受け取ることはあまりなかった。

 

しかし、この日は違った。郵便箱にUPSからの不在票が入っていたのだ。

 

慣れない配達員だったのか、それともUPSの配達ポリシーが変わって玄関に放置できなくなったのか…。

 

ラニアさんは配達できなかった理由を見たときに、思わず笑ってしまったという。

 

「道に熊がいます」

 

不在票に書かれていたのは、「道に熊がいます」の言葉。どうやら通りから玄関に続く道に、熊がいたため、通りに面した郵便箱に不在票を入れたようだ。

 

熊が出るのは日常茶飯事

 

ラニアさんの住む地域は、街からそれほど離れていないけど自然が豊か。そこでの暮らしをとても気に入っているそうだ。

 

しかし、熊が出るのが難点だという。

 

どうやら熊の一家が近所の家の軒下に住み着いているようで、ラニアさんの庭のブルーベリーを食べたり、犬用の出入り口から頭を突っ込んできたりするそうだ。

 

こんな風に住宅街を闊歩している。

 

 

8月24日、ラニアさんはFacebookにこの出来事を「アシュビルならでは」とのコメントともに投稿。1週間ほどで6500件を超えるシェアを受けている。

 

コメント欄には「うける!」「配達員が命を懸けて配達しなくてよかった」「泣くほど笑った」などのコメントも200件以上寄せられている。(了)

 

 

出典元:Marcy Lanier
出典元:Love What Matters:‘Sorry we missed you – Bear in driveway’: UPS delivery driver’s HILARIOUS excuse for not leaving package

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