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アルパカ、フランスのメガネ屋さんに突然あらわる!

アルパカ、フランスのメガネ屋さんに突然あらわる!
Facebook/Pierre-yves Nicolas Photographe

フランスのある街に突然、アルパカが現れ、メガネ屋で1時間以上過ごすという、ユニークな出来事が起きた。

 

メガネ屋の前に止まると自動ドアが開く

 

そのフランスの街とは、北西部にあるブルターニュの街、エンヌボンだという。

 

アルパカは1月18日の朝(現地時間)、街の通りに出現。辺りをさまよっていたそうだ。

 

やがてアルパカは「Les Opticiens Mutualistes」というメガネ屋の前に止まる。すると自動ドアが開いたため、ゆっくりと店内に入っていったそうだ。

 

メガネ屋の従業員も「彼(アルパカ)はとても静かに入ってきました。全く攻撃的ではありませんでした。彼はしたいようにしていました」と語っている。

 

1時間30分も店内で過ごす

 

その後、4人の従業員は、アルパカが再び通りに出て事故等を起こさないよう、店のドアを閉鎖。警察へ連絡したという。

 

当初、アルパカは近くのサーカスから脱走したと考えられていたが、やがて警察は飼い主を特定。アルパカが個人的にペットとして飼育されていたことが明らかとなる。

 

結局、アルパカが店内で1時間30分過ごした後、飼い主が到着。自分のペットを引き取っていったという。

 

それにしてもフランスのメガネ屋にアルパカが現れるとは、かなり珍しい出来事と言えるだろう。(了)

 

 

出典元:BBC:An alpaca walks into a French optician’s…(1/19)

出典元:SPUTNIK:Just Looking Around: Alpaca Walks Into French Optician’s Shop(1/20)

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