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ちょっと不気味なクリスマスツリー、15年ぶりにカナダのデパートに出現

ちょっと不気味なクリスマスツリー、15年ぶりにカナダのデパートに出現
Twitter/Mic Mac Mall

ちょっと不気味なクリスマスツリーがカナダのデパートに飾られ、人々を恐怖に陥れているという。

 

大きな唇が動き、話をする

 

その巨大なクリスマスツリーの名前は「ウッディ」。

 

ノバスコシア州の街、 Darmouthにあるデパート「Mic Mac Mall」に飾られたという。

 

このツリーの特徴は、真ん中に大きな顔があり、話しをすること。そして話す際には、大きな唇が動くそうだ。

 

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15年ぶりに復活した「ウッディ」

 

実はこの「ウッディ」は、2006年までは毎年飾られていたが、その後機械的な故障で引退を余儀なくされたとか。

 

しかし先週、「Mic Mac Mall」は15年ぶりに「ウッディ」が復活すると発表。実際に、デパート内に飾られたという。

 

ただカナダの人々の間では、「ウッディ」を不気味だと思うか、かわいいと思うかで意見が分かれているらしい。

 

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人々の意見とは?

 

オンタリオ州に住むボニーさんは、次のように述べている。

 

「私たちは、ウッディが以前、人々に恐怖を与えていた間、 Darmouthに住んでいました。特に私はショッピングモールで働いていたので、毎日向き合わなければならず、あれが大嫌いでした」

 

しかし、一部の住民はこの復活を歓迎しており、地元の人々はソーシャルメディアで「ウッディ」を「歴史的記念物」や「クリスマスの宝物」と表現しているという。(了)

 

出典元:METRO:‘Creepiest ever’ Christmas tree with talking face appears in shopping centre(11/27)

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